売上高
個別
- 2023年3月31日
- 24億1594万
- 2024年3月31日 +4.36%
- 25億2136万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/06/27 12:50
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/06/27 12:50
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱リクルート 653,194 ビッグデータ・AIソリューション事業 - #3 事業等のリスク
- ② 特定の取引先の依存について2024/06/27 12:50
当社は株式会社リクルートへの売上高が2024年3月期売上高に対して25.9%となっております。同社との関係性は良好でありますが、同社の事情や経営施策によっては取引が大きく減少することにより、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 内部管理体制について - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/27 12:50
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)(単位:千円) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 2,415,940
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 2,521,361 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2024/06/27 12:50
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/06/27 12:50
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、中期経営計画「MISSION 2025」の達成に向けて、コンサルティングサービスでは、長年の実績に基づいた一気通貫したデータ活用のサービス(データ解析およびAI構築技術)の提供を強化・継続してきたことに加え、3月には米Databricks社の「SIコンサルティングパートナー」となりデータ分析プラットフォーム構築のご提案も可能となり、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓と、既存顧客の深耕による「大規模×長期化」に努めてまいりました。また、プロダクトサービスでは、自社開発を中心としてプロダクトのラインナップ強化を進め、7月に競合企業のSNSアカウント分析が可能な新製品 Quid Compete(旧Rival IQ)の提供を開始し、8月にQuid Monitor(旧NetBase)でOpenAI社のGPTと連携した『AI Search』を搭載しております。Cognigyでは、4月にOpenAI社のGPTを含む複数社のLLMと連携した機能を標準搭載し、11月に『TDSE QAジェネレーター クラウド版』の提供を開始し、また自社プロダクト開発体制強化の一環でベトナム企業とのラボ型開発も開始しました。また当社のプロダクトラインナップを拡充すべく、新製品「KAIZODE」の提供に向けた外部からのプログラム取得を実施しました。2024/06/27 12:50
以上のとおり取組んできた結果、当事業年度の業績において、売上面ではコンサルティングサービスでは一部既存顧客で企業グループ内の業務の統合や事業環境変化による業績への影響が足許で見られました。一方で、大手自動車製造関連等での新規案件やLLM支援サービスの提供開始などの案件を獲得してまいりました。プロダクトサービスではQuid Monitorの新規顧客獲得が大幅に進みました。Cognigyに関しては今後の導入に向けた大型案件のトライアルを複数実施しております。全体では、売上高は2,521,361千円(前期比4.4%増)となりました。利益面では、中期経営計画の初年度にて、事業の拡大および成長のために当初より予定していた人件費・採用費・研究開発費を前期比で増加させたこと、円安によるプロダクト仕入価格の上昇、新製品「KAIZODE」の提供に向けた企業化等により営業利益は271,616千円(前期比2.2%増)、経常利益は274,640千円(前期比2.7%増)、当期純利益は200,285千円(前期比18.7%増[注1])となりました。
注1:前年度においては、特別損失として特別功労金40,000千円が計上されています。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/06/27 12:50
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- 顧客との契約から生じる収益2024/06/27 12:50
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。