有価証券報告書-第8期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社は、成長戦略であるサブスクリプションサービス拡充にむけて、AI製品・モジュールブランドである『scorobo』の開発や『Netbase』『cognigy』等のAI製品を活用したサービス企画・開発を進めております。新型コロナウイルスの影響、その先にあるWith/Afterコロナの時代を見据え、経済の回復局面を迎える需要特性に合わせ、特に従来型業務からのデジタルシフトが加速する領域、規制緩和に伴うデジタル改革が進んでいく領域の調査も含め、サービス企画を進めております。
具体的には、『Cognigy』の開発期間短縮、運用効率向上を図っていくため、Google Cloud上に独自プラットフォームを構築し、医療・物流・飲食・教育分野などの業務シーンに適応した新サービス提供を進めております。また、スマートウィル社との協業により、Cognigyが持つ対話型AI機能を活用しデジタル接客AIプラットフォーム「AICO」を開発、提供しております。さらに海外最先端のAIテクノロジーを取り入れたバイタルモニタリング技術(イスラエルBinah社提供)を活用した実証研究を大学医療機関や企業とともに進めております。
当事業年度の研究開発投資は5,232千円でありました。
当社は、ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
具体的には、『Cognigy』の開発期間短縮、運用効率向上を図っていくため、Google Cloud上に独自プラットフォームを構築し、医療・物流・飲食・教育分野などの業務シーンに適応した新サービス提供を進めております。また、スマートウィル社との協業により、Cognigyが持つ対話型AI機能を活用しデジタル接客AIプラットフォーム「AICO」を開発、提供しております。さらに海外最先端のAIテクノロジーを取り入れたバイタルモニタリング技術(イスラエルBinah社提供)を活用した実証研究を大学医療機関や企業とともに進めております。
当事業年度の研究開発投資は5,232千円でありました。
当社は、ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。