- #1 役員の報酬等
(2)業績連動報酬:短期インセンティブ
業績連動報酬は、連結ベースの業績連動(営業利益)により算定しております。これらの指標を選定した理由は、当期の業務執行の成果を総合的かつ客観的に示していると判断したためであります。また、各取締役の業務執行を役員評価制度に基づき評価した上で、経済状況や経営環境を勘案し、支給額を決定しております。
(3)譲渡制限付株式報酬:中長期インセンティブ
2020/03/30 15:30- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
今後は、より高価格帯でのサービス提供が可能な「管理職領域」での販売拡大を目指し、管理職向けコンテンツの充実を図ってまいります。
次に、当社グループの当連結会計年度における営業利益及び経常利益についての経営成績は、営業利益が165,859千円(前連結会計年度比9.8%減)と前連結会計年度に比べ減益となったものの、経常利益は160,808千円(前連結会計年度比5.1%増)と前連結会計年度に比べ増収となりました。
当連結会計年度の売上総利益は、増益となったものの、個人向け「ALUGO」のサービス刷新に伴い、個人向け「ALUGO」の売上総利益率が前年より低下したことや、「etudes」の営業開始により一時的なサーバー費用の上昇による売上原価の負担増を受け、売上総利益率は前年に比べ微減いたしました。このことにより、昨年から取り組んでまいりました人員の増員による人件費や採用費の増加及びetudesの取得費用並びにシステム利用費の増加などによる販売費及び一般管理費の増加が、営業利益を減益とした主な要因です。
2020/03/30 15:30- #3 配当政策(連結)
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって毎年6月30日を基準日として行うことができる旨を定款に定めておりますが、期末配当の年1回を基本方針としております。当社の配当決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は、当事業年度の業績について営業利益は減益となったものの、売上高、経常利益、当期純利益は、増収増益となりました。これにより、中長期的な成長が可能な内部留保資金は確保しつつも、株主様への安定した利益還元が可能と判断いたしましたので、昨年と同様1株当たり7円の剰余金の期末配当を行うことといたしました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
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