ヤシマキザイ(7677)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鉄道事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 6億5083万
- 2019年12月31日 -29.99%
- 4億5565万
- 2020年12月31日 +2.78%
- 4億6834万
- 2021年12月31日 -67.21%
- 1億5355万
- 2022年12月31日
- -662万
- 2023年12月31日
- 2億7209万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が進み、雇用・所得環境の改善により景気は緩やかな回復の動きが見られましたが、物価上昇や世界的な金融引き締め等による下振れリスクを注視する必要があり、依然として先行きは不透明な状況にあります。2024/02/14 16:35
また、当社グループの主要顧客である鉄道事業者において、国内旅行やインバウンド等の移動需要の回復により、業績は増収増益を示し、回復基調で推移しました。
そのような状況のもと当社グループは、2023年度を最終年度とする「中期経営計画」を掲げており、(1)ポストコロナに向け、安定成長軌道への回帰、(2)事業環境の変化を見据え、新たな企業価値・存在価値の創出、(3)2024年3月期ROE5%、の3つの基本目標の達成に向けて取り組んでおります。