有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)
(2) 人的資本に関して
組織の持続的成長や価値創造を支える原動力は「人」であり、人々が持つ知識やスキル・能力を経営に必要な資本だと捉える考え方が「人的資本」です。企業はこれまで「人」に対し、人的資源(コスト)と位置付ける考え方が中心でしたが、近年は人的資本と見る考え方が主流となり、その重要性が高まっていることから、当社としても人的資本経営に積極的に取り組んでいきます。
○戦略
当社グループでは、人材育成基本方針を下記のとおり定めております。
・社員こそ企業発展の源泉であり、社会に貢献できる源であると考え、社員の能力開発を企業運営の最重要事項の一つとし、教育を実施する。
・会社の中長期計画・人材ビジョンに沿った視野に立って、計画的・組織的かつ継続的に行う。
・教育の現場は、成果を上げるべき各部署であると位置づけ、互いに学びあう習慣を確立する。
・社員の能力開発は、社員自らの責任と上司による部下指導の責任において行うことを基本原則とする。
この方針に基づき、当社では社内環境整備の一環として、下記の施策を行っております。
① 人的資本に関するサーベイの実施
・エンゲージメントサーベイ(年2回)
社員と会社との心のつながりを調査し、可視化する事により現状課題を把握する。
・パルスサーベイ(月1回)
簡単な質問を高頻度で行い、定期的に繰り返すことによって、社員の意識をリアルタイムで調査する。
② 1on1ミーティングの実施
③ エンゲージメント向上に関する研修の実施
④ 自社制作教材を使用した人材育成
⑤ 在宅勤務の導入
⑥ ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の取組を推進
D&Iの取組については、当社Webサイトで公開しております。
URL https://www.yashima-co.co.jp/ja/company/sustainability/d_and_i.html
組織の持続的成長や価値創造を支える原動力は「人」であり、人々が持つ知識やスキル・能力を経営に必要な資本だと捉える考え方が「人的資本」です。企業はこれまで「人」に対し、人的資源(コスト)と位置付ける考え方が中心でしたが、近年は人的資本と見る考え方が主流となり、その重要性が高まっていることから、当社としても人的資本経営に積極的に取り組んでいきます。
○戦略
当社グループでは、人材育成基本方針を下記のとおり定めております。
・社員こそ企業発展の源泉であり、社会に貢献できる源であると考え、社員の能力開発を企業運営の最重要事項の一つとし、教育を実施する。
・会社の中長期計画・人材ビジョンに沿った視野に立って、計画的・組織的かつ継続的に行う。
・教育の現場は、成果を上げるべき各部署であると位置づけ、互いに学びあう習慣を確立する。
・社員の能力開発は、社員自らの責任と上司による部下指導の責任において行うことを基本原則とする。
この方針に基づき、当社では社内環境整備の一環として、下記の施策を行っております。
① 人的資本に関するサーベイの実施
・エンゲージメントサーベイ(年2回)
社員と会社との心のつながりを調査し、可視化する事により現状課題を把握する。
・パルスサーベイ(月1回)
簡単な質問を高頻度で行い、定期的に繰り返すことによって、社員の意識をリアルタイムで調査する。
② 1on1ミーティングの実施
③ エンゲージメント向上に関する研修の実施
④ 自社制作教材を使用した人材育成
⑤ 在宅勤務の導入
⑥ ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の取組を推進
D&Iの取組については、当社Webサイトで公開しております。
URL https://www.yashima-co.co.jp/ja/company/sustainability/d_and_i.html