有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)
(2) 戦略
① SDGs
当社グループは、SDGsの趣旨に賛同しており、下記に掲げる具体的な取組を行い、SDGsが掲げるゴールを目指します。
イ. 地球温暖化や大気・水質汚染の防止
ペーパーレス化の推進を通じ、森林破壊の抑制に取り組み、地球温暖化や大気・水質汚染の防止に貢献していきます。
<具体的な取組>社内での紙類の使用量を低減し、ペーパーレス化を推進
ロ. 二酸化炭素排出量の削減
社用車のハイブリッド車両への入替を推進し、二酸化炭素排出量の削減へ貢献していきます。
<具体的な取組>社用車のハイブリッド車両への入替を推進
ハ. 社会貢献活動
医療・環境・教育団体へ寄付を通じ、社会貢献活動を支援していきます。
<具体的な取組>日本赤十字社、WWFジャパン、日本学生支援機構への寄付
ニ. 社員が働きやすい環境づくり
働き方改革や健康経営の推進により、ダイバーシティとワーク・ライフ・バランスの実現を目指します。
<具体的な取組>・ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の理解を通した、女性の働きやすい環境づくり、障がい者の働きやすい職場づくり
・テレワーク勤務制度、時差出勤制度、誕生日休暇等の各種休暇制度、ノー残業デー(健康と家族を考える日)を利用した働き方改革実施
・健康診断の受診率の向上、再検査受診促進、及び健康保険組合と連携した活動による社員の健康維持・増進支援
ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の取組を推進
D&Iの取組については、当社Webサイトで公開しております。
URL https://www.yashima-co.co.jp/ja/company/sustainability/d_and_i.html
② 人的資本に関して
当社は、組織の持続的成長や価値創造を支える原動力は「人」であり、人々が持つ知識やスキル・能力を経営に必要な資本だと考えており、人材への投資を行い、生産性の向上に寄与するエンゲージメント強化に主眼をおいた働きやすい制度及び環境の整備をしていくため、人材育成基本方針及び社内環境整備方針を定めております。
当社グループは、人材育成基本方針に基づき、以下の取組を行っております。
・コンプライアンス研修等の実施
外部研修の利用や、当社グループに合わせた独自の研修資料を用いた各種研修等を実施しています。
・自己啓発援助金制度の制定
社員の研修費用や資格取得費用の70%、年間最大10万円までを助成し、社員の自主的な能力開発を促し、また取得した資格等に応じて資格手当を支給しています。
当社グループは、社内環境整備方針に従い、以下の取組を行っております。
・社員のエンゲージメントレベルの把握
社員のエンゲージメントレベルを定期的に把握し、組織力の維持・向上を目指します。
・エンゲージメントレベルに応じた1on1ミーティングの実施
自発的な発言を尊重して話し合いを行う場を提供する事により、活気ある職場づくりやエンゲージメント向上に繋げます。
・在宅勤務・時差出勤・サテライトオフィスの導入による働き易さの追求
柔軟な働き方に対応し、能力を発揮できる環境作りを行います。
・健康支援
社員の健康づくりを奨励し支援するため、予防接種の個人負担分の助成や、産業医面談の促進、健康診断受診率向上のための受診者を対象としたインセンティブの付与等を行います。
① SDGs
当社グループは、SDGsの趣旨に賛同しており、下記に掲げる具体的な取組を行い、SDGsが掲げるゴールを目指します。
イ. 地球温暖化や大気・水質汚染の防止
ペーパーレス化の推進を通じ、森林破壊の抑制に取り組み、地球温暖化や大気・水質汚染の防止に貢献していきます。
<具体的な取組>社内での紙類の使用量を低減し、ペーパーレス化を推進
ロ. 二酸化炭素排出量の削減
社用車のハイブリッド車両への入替を推進し、二酸化炭素排出量の削減へ貢献していきます。
<具体的な取組>社用車のハイブリッド車両への入替を推進
ハ. 社会貢献活動
医療・環境・教育団体へ寄付を通じ、社会貢献活動を支援していきます。
<具体的な取組>日本赤十字社、WWFジャパン、日本学生支援機構への寄付
ニ. 社員が働きやすい環境づくり
働き方改革や健康経営の推進により、ダイバーシティとワーク・ライフ・バランスの実現を目指します。
<具体的な取組>・ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の理解を通した、女性の働きやすい環境づくり、障がい者の働きやすい職場づくり
・テレワーク勤務制度、時差出勤制度、誕生日休暇等の各種休暇制度、ノー残業デー(健康と家族を考える日)を利用した働き方改革実施
・健康診断の受診率の向上、再検査受診促進、及び健康保険組合と連携した活動による社員の健康維持・増進支援
ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の取組を推進
D&Iの取組については、当社Webサイトで公開しております。
URL https://www.yashima-co.co.jp/ja/company/sustainability/d_and_i.html
② 人的資本に関して
当社は、組織の持続的成長や価値創造を支える原動力は「人」であり、人々が持つ知識やスキル・能力を経営に必要な資本だと考えており、人材への投資を行い、生産性の向上に寄与するエンゲージメント強化に主眼をおいた働きやすい制度及び環境の整備をしていくため、人材育成基本方針及び社内環境整備方針を定めております。
| <人材育成基本方針>当社グループでは、多様な社員一人ひとりが専門性を高めることを目標とし、社員の主体性・自立性を尊重しつつ公平な能力開発・育成の機会を提供するために、以下の方針を定めております。 (1)社員こそ企業発展の源泉であり、社会に貢献できる源であると考え、社員の能力開発を企業運営の最重要事項の一つとし、教育を実施する。 (2)会社の中長期計画・人材ビジョンに沿った視野に立って、計画的・組織的かつ継続的に行う。 (3)教育の現場は、成果を上げるべき各部署であると位置づけ、互いに学びあう習慣を確立する。 (4)社員の能力開発は、社員自らの責任と上司による部下指導の責任において行うことを基本原則とする。 |
当社グループは、人材育成基本方針に基づき、以下の取組を行っております。
・コンプライアンス研修等の実施
外部研修の利用や、当社グループに合わせた独自の研修資料を用いた各種研修等を実施しています。
・自己啓発援助金制度の制定
社員の研修費用や資格取得費用の70%、年間最大10万円までを助成し、社員の自主的な能力開発を促し、また取得した資格等に応じて資格手当を支給しています。
| <社内環境整備方針>当社グループは、会社と社員が共に高めあう関係の実現を目指しながら、社員一人ひとりの多様な個性や意思を尊重し、社員が健康かつ安全に自分らしく働ける職場づくりに取り組みます。 |
当社グループは、社内環境整備方針に従い、以下の取組を行っております。
・社員のエンゲージメントレベルの把握
社員のエンゲージメントレベルを定期的に把握し、組織力の維持・向上を目指します。
・エンゲージメントレベルに応じた1on1ミーティングの実施
自発的な発言を尊重して話し合いを行う場を提供する事により、活気ある職場づくりやエンゲージメント向上に繋げます。
・在宅勤務・時差出勤・サテライトオフィスの導入による働き易さの追求
柔軟な働き方に対応し、能力を発揮できる環境作りを行います。
・健康支援
社員の健康づくりを奨励し支援するため、予防接種の個人負担分の助成や、産業医面談の促進、健康診断受診率向上のための受診者を対象としたインセンティブの付与等を行います。