有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(第13回及び第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使)
当事業年度末後、当社が2022年7月27日に発行した第13回及び第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使が行われております。
新株予約権が行使され、2023年4月3日から2023年4月11日までに発行した株式の概要は以下のとおりであります。
① 行使された新株予約権の個数1,592個
② 発行した株式の種類及び株式数普通株式159,200株
③ 資本金増加額153,401千円
④ 資本準備金増加額153,401千円
以上により、発行済株式総数は159,200株、資本金及び資本準備金はそれぞれ153,401千円増加し、権利行使が完了した2023年4月11日時点の発行済株式総数は8,668,467株、資本金は499,102千円、資本準備金は499,102千円となっております。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年5月31日に開催の取締役会において、2023年6月23日に開催予定の第9期定時株主総会において資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案を付議することを決議いたしました。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
資本金及び資本準備金の額を減少することにより税負担の軽減を図り、また、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。
具体的には、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損填補に充当するものであります。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の内容
資本金の額を489,329,184円減少し、また、資本準備金の額を489,329,087円減少し、減少する資本金及び資本準備金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えることといたします。
(3) 剰余金の処分の内容
上記(2)の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、資本金及び資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金のうち562,891,837円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金562,891,837円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金562,891,837円
(4) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程(予定)
① 取締役会決議 2023年5月31日
② 株主総会決議 2023年6月23日
③ 債権者異議申述公告日 2023年7月25日(予定)
④ 債権者異議申述最終期日 2023年8月25日(予定)
⑤ 効力発生日 2023年8月31日(予定)
(第13回及び第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使)
当事業年度末後、当社が2022年7月27日に発行した第13回及び第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使が行われております。
新株予約権が行使され、2023年4月3日から2023年4月11日までに発行した株式の概要は以下のとおりであります。
① 行使された新株予約権の個数1,592個
② 発行した株式の種類及び株式数普通株式159,200株
③ 資本金増加額153,401千円
④ 資本準備金増加額153,401千円
以上により、発行済株式総数は159,200株、資本金及び資本準備金はそれぞれ153,401千円増加し、権利行使が完了した2023年4月11日時点の発行済株式総数は8,668,467株、資本金は499,102千円、資本準備金は499,102千円となっております。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年5月31日に開催の取締役会において、2023年6月23日に開催予定の第9期定時株主総会において資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案を付議することを決議いたしました。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
資本金及び資本準備金の額を減少することにより税負担の軽減を図り、また、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。
具体的には、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損填補に充当するものであります。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の内容
資本金の額を489,329,184円減少し、また、資本準備金の額を489,329,087円減少し、減少する資本金及び資本準備金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えることといたします。
(3) 剰余金の処分の内容
上記(2)の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、資本金及び資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金のうち562,891,837円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金562,891,837円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金562,891,837円
(4) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程(予定)
① 取締役会決議 2023年5月31日
② 株主総会決議 2023年6月23日
③ 債権者異議申述公告日 2023年7月25日(予定)
④ 債権者異議申述最終期日 2023年8月25日(予定)
⑤ 効力発生日 2023年8月31日(予定)