- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 2,101,278 | 4,581,627 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益又は純損失金額(△)(千円) | △97,103 | 107,265 |
2026/03/23 17:00- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
| 区分 | カテゴリ | 排出量(t-CO2)実績 |
| 2024年度 | 2025年度 | 割合(%) |
(注)1.貸倉庫使用による排出量を算定しております。
(注)2.当社グループは
OTA事業及び観光IT事業を主軸としており、物理的な製品や物流、フランチャイズ、投資活動を伴わないため、Scope3の「輸送、配送(下流)」から「投資」までのカテゴリは該当する排出源が無く、対象外としております。
(3)人的資本への取組
2026/03/23 17:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
2026/03/23 17:00- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/03/23 17:00- #5 事業等のリスク
(8)業績の季節的変動について
当社グループでは営業収益の計上基準として催行実施日基準を採用しており、営業収益及び利益については旅行者が長期休暇を取得しやすい7月から9月(第3四半期)に増加する傾向がある一方、その他の期間については相対的に減少する傾向があります。したがって、当社グループの四半期別の業績のみで通期の業績を見通す際には留意が必要です。
(9)特有の法的規制について
2026/03/23 17:00- #6 会計方針に関する事項(連結)
(4)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループの事業は「OTA事業」及び「観光IT事業」の2つのセグメントにより構成されております。当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
① 手配旅行等の代理販売
2026/03/23 17:00- #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、グループのマネジメント体制の変更に伴い、報告セグメントを単一セグメントから、「OTA事業」及び「観光IT事業」の2区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/03/23 17:00- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
当社グループはネットワーク上でアクティビティ専門の予約サイトを通じて外部顧客へ役務提供を行っていることから、個別の役務提供を受ける者の把握が困難であるため、記載を省略しております。2026/03/23 17:00 - #9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年12月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| OTA事業 | 139 | (69) |
| 観光IT事業 | 78 | (10) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマー、人材会社からの派遣社員、業務委託等を含む。)は、年間の平均人員を(外数)で記載しております。
2.その他には報告セグメントに含まれない人員数及び本社部門の人員数を含んでおります。
2026/03/23 17:00- #10 指標及び目標(連結)
| 区分 | カテゴリ | 排出量(t-CO2)実績 |
| 2024年度 | 2025年度 | 割合(%) |
(注)1.貸倉庫使用による排出量を算定しております。
(注)2.当社グループは
OTA事業及び観光IT事業を主軸としており、物理的な製品や物流、フランチャイズ、投資活動を伴わないため、Scope3の「輸送、配送(下流)」から「投資」までのカテゴリは該当する排出源が無く、対象外としております。
2026/03/23 17:00- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
営業収益成長率並びに営業利益率を重要な指標としております。
(4)経営環境
2026/03/23 17:00- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アクティビティツアーの予約成立に応じて収益を得るオンライン・トラベル・エージェント(OTA)として、現地体験ツアーオンライン予約サイト(①「VELTRA」の日本語サイト及び英語サイト、②催行地をハワイに特化した英語サイト「HawaiiActivities」)を運営しております。
当連結会計年度におきましては、収益性の抜本的な改善に向けた「高収益体質への進化」をテーマに構造改革を推進いたしました。海外旅行事業では、円安や物価高に加え、Google検索の仕様変更に伴う流入減といった厳しい環境下、DXによる業務効率化やマーケティングROIの改善に注力いたしました。具体的には、広告費の高騰を受け、費用対効果を優先して一部の広告出稿を抑制したことで営業収益は計画を下回ったものの、マーケティング費や人件費などの諸経費における厳格なコスト管理が着実に成果を上げました。また、法人向けサービスの強化や新たなクルーズ事業(VELTRA Cruise)の展開など、収益源の多角化にも取り組みました。
国内旅行事業におきましても、訪日外国人向けのインバウンド商品が極めて好調に推移し、国内事業単体での収益性も着実に改善いたしました。また、中央省庁と連携した国内観光施策の強化や、顧客ロイヤリティプログラムの拡充、サービスのタッチポイントを増やす施策等、継続的に実施しております。
2026/03/23 17:00- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社においては「OTA事業」を主たる事業としておりますが、報告セグメントに含まれない新規事業等も展開しております。顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)手配旅行等の代理販売
2026/03/23 17:00- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 38千円 | -千円 |
| 営業費用 | 150,001 | 133,262 |
2026/03/23 17:00- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.当該取引は、同氏が代表を務める法人を介した取引でありますが、実質的に同氏への役務提供の対価としての性格を有するため、同氏個人との取引として記載しております。取引内容は、同氏の専門性を活用したグローバルOTA事業のCX刷新及び事業変革に係る支援役務であり、取引条件については、市場価格等を参考に、交渉のうえ決定しております。
2.親会社に関する注記
2026/03/23 17:00