短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年12月31日
- -5億
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社グループは、効率的で安定した運転資金の調達を行うため、取引銀行との間でコミットメントライン契約を締結しております。連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。2019/03/29 10:14
前連結会計年度(2017年12月31日) 当連結会計年度(2018年12月31日) コミットメントラインの総額 500,000千円 500,000千円 借入実行残高 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、広告宣伝費や人件費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は基幹システムの開発・改良等によるものであります。2019/03/29 10:14
当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。当連結会計年度末の資金の流動性は十分に確保されていると認識しており、また、金融機関との間でコミットメントラインを設定することで、急な資金需要や不測の事態にも備えております。
なお、当連結会計年度末における有利子負債の残高は545,507千円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は3,170,888千円となっております。 - #3 財務制限条項に関する注記
- 当連結会計年度(2018年12月31日)2019/03/29 10:14
当社グループのコミットメントライン契約には、財務制限条項がついており、下記のいずれかの同一項目に2期連続して抵触した場合、借入先に対し、借入金を一括返済することになっております。
①年度決算期末における借入人の単体財務諸表における純資産の部の合計額が、2016年12月期又は前年度決算期の年度決算期末における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%を下回らないこと。