リビン・テクノロジーズ(4445)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2024年9月30日
- 2億703万
- 2025年9月30日 +143.24%
- 5億360万
個別
- 2017年9月30日
- 5669万
- 2018年9月30日 +331.35%
- 2億4456万
- 2019年9月30日 +8.62%
- 2億6565万
- 2020年9月30日 -87.15%
- 3414万
- 2021年9月30日 +308.12%
- 1億3934万
- 2022年9月30日 +172.48%
- 3億7968万
- 2023年9月30日 +21.67%
- 4億6195万
- 2024年9月30日 -27.37%
- 3億3549万
- 2025年9月30日 +58.77%
- 5億3268万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/12/26 15:18
当社グループは、持続的な利益成長を目指して、継続的な事業拡大の観点から、各サービスにおける成長性や効率性の向上に取り組んでおり、「営業収益」及び「営業利益」を重要な経営指標として位置づけております。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、2025年9月期において、「第1の主力事業『リビンマッチ』の成長加速」、「第2の主力事業候補の拡大」、「第3の主力事業となり得る新マッチングサービスの市場投入」を重点施策に掲げ、企業価値の向上に取り組んでまいりました。2025/12/26 15:18
2025年9月期の実績として、第1の主力事業である『リビンマッチ』においては、広告効率が改善し、営業利益の増加に寄与いたしました。第2の主力事業候補として位置付けている外壁塗装DX事業『ぬりマッチ』については、当社の100%連結子会社であるリビンDX株式会社が運営しておりましたが、2025年7月1日付で吸収合併し、経営効率の向上及び財務の統合を図りました。また、同じく第2の主力事業候補である建築DX事業『メタ住宅展示場』に対しては、人員の増強とともに、デジタルマーケティング強化のための積極的な投資を行いました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、営業収益3,592,752千円(前連結会計年度比0.6%増)、営業利益503,602千円(同143.2%増)、経常利益473,615千円(同126.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益314,575千円(同175.8%増)となりました。