営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- 3414万
- 2021年9月30日 +308.12%
- 1億3934万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 2021/12/24 12:00
3.新株予約権の行使の条件調整後行使価額=調整前行使価額× 既発行株式数+ 新規発行株式数×1株あたり払込金額 新規発行前の1株あたりの時価 既発行株式数+新規発行株式数
① 新株予約権者は、2022年9月期から2023年9月期までのいずれかの期において、当社の有価証券報告書における当社の損益計算書(連結損益計算書を作成した場合には、連結損益計算書)に記載された営業利益が、500百万円を超過した場合には、本新株予約権を行使することができる。なお、参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合や決算期を変更する場合等これらの場合に準じて指標の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で適切に別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時において、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 - #2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- ③ 新株予約権者が死亡した場合、その相続人による新株予約権の権利行使は認めないものとする。2021/12/24 12:00
4.① 新株予約権者は、2022年9月期から2023年9月期までのいずれかの期において、当社の有価証券報告書における当社の損益計算書(連結損益計算書を作成した場合には、連結損益計算書)に記載された営業利益が、500百万円を超過した場合には、本新株予約権を行使することができる。なお、参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合や決算期を変更する場合等これらの場合に準じて指標の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で適切に別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時において、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、2021年9月期を将来の成長に向けた積極投資実行年度の第Ⅱフェーズと位置づけ、人材投資、サービス拡充投資、ブランディング投資、M&A・事業提携への投資を行ってまいりました。人材投資としては、営業・開発人員の新卒・中途社員の採用・教育へ積極的に投資を行いました。ブランディング投資としては、『リビンマッチ』の更なるブランディングと認知度向上のため、当社の営業拠点のある関東、東海、関西、広島、福岡などの全国の主要都市でテレビCMを継続的に放映いたしました。また、エンドユーザー・クライアント企業双方の更なる認知度向上を図るため、新イメージキャラクターとしてタレントの坂下千里子氏を起用しました。M&A・事業提携への投資としては、顧客紹介に関する業務提携等を積極的に推進し、オリックス銀行様をはじめ、多くのお取引様と弊社サービスの利用促進につながる業務提携などを締結いたしました。サービス拡充投資としては、2020年11月に複数のリースバックサービスを比較できるサイト『リースバック比較 PRO』の提供を開始しました。また、2021年9月に複数の外壁塗装、屋根塗装の施工会社を比較できるサイト『ぬりマッチ』を開始いたしました。2021/12/24 12:00
この結果、当事業年度の経営成績は、営業収益3,242,983千円(前年同期比32.7%増)、営業利益139,341千円(前年同期比308.1%増)、経常利益148,071千円(前年同期比1,474.5%増)、当期純利益88,741千円(前年同期比1,546.7%増)となりました。
なお、当社は、不動産プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。