有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10.のれん及び無形資産2022/06/24 15:21
(1) 増減表 - #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2020年7月1日現在2022/06/24 15:21
取得対価は、支配獲得日における公正価値を基礎として、取得した資産に配分しております。(単位:百万円) 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) 203 のれん 638
取得した資産及び負債の公正価値は、第三者によるデュー・デリジェンスを通じて精査した財務・財産の状況及び企業価値等を総合的に勘案のうえ、算定しております。 - #3 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 日本基準では元本金額で測定していた一部の「割賦未払金」について、IFRSでは当初は公正価値で測定しその後は償却原価で測定しております。2022/06/24 15:21
(j) のれんに係る調整
日本基準ではのれんを一定期間にわたり償却しておりましたが、IFRSでは償却を行わないため、日本基準で移行日以降に計上したのれん償却額を戻し入れております。 - #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性のある会計上の判断、見積り及び仮定に関する主な情報は、以下のとおりであります。2022/06/24 15:21
・のれんの減損(注記「3.重要な会計方針 (6) のれん」及び注記「10.のれん及び無形資産」)
・金融商品の公正価値(注記「3.重要な会計方針 (4) 金融商品」及び注記「25.金融商品」) - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得対価は、被取得企業の支配と交換に譲渡した資産、引き受けた負債及び当社グループが発行する持分金融商品の取得日の公正価値の合計として測定しております。2022/06/24 15:21
取得対価が識別可能な資産及び負債の公正価値を超過する場合は、のれんとして認識しております。反対に下回る場合には、差額を純損益として認識しております。
企業結合の当初の会計処理が、企業結合が生じた連結会計年度末までに完了していない場合は、完了していない項目を暫定的な金額で報告しております。測定期間中、取得日時点で存在し、それを知っていたならば取得日時点で認識した金額の測定に影響したであろう事実及び状況について入手した新しい情報を反映するために、取得日時点で認識した暫定的な金額を遡及修正しております。新たに得た情報が資産と負債の新たな認識をもたらす場合には、追加の資産と負債を認識しております。測定期間は1年を超えない期間であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産は5,878百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,098百万円増加しました。これは主に、現金及び現金同等物が1,551百万円、営業債権及びその他の債権が702百万円増加したことによるものであります。2022/06/24 15:21
また、非流動資産は4,443百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,468百万円増加しました。これは主に、のれんが1,428百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は10,322百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,566百万円増加しました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2022/06/24 15:21
のれん 5年
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)