有価証券報告書-第12期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は持続的な企業価値の向上に向けて、M&Aを主要な事業戦略と位置付けており、また積極的に業務提携も実施しております。そのため、ガバナンス体制においては公正性と透明性を最大限重視しながらも、機動性のある意思決定、業務執行を実現し得る体制構築を優先し、業務執行取締役2名、監査等委員である独立社外取締役3名の独立社外取締役過半数の体制を採用しております。公正性と透明性並びに独立社外取締役の積極的な関与を可能とするため、取締役会においては審議時間の十分性の確保と重要事項における事前の協議会、四半期に一度の審議資料等の十分性のレビューを実施しており、また任意の委員会においては独立社外取締役を構成員としつつ、その過半を独立社外取締役としない場合においては委員会に権限移譲をせず、社外取締役が過半数を占める取締役会で決議することとしております。