ヒト・コミュニケーションズHD(4433)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アウトソーシング事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年5月31日
- 13億1400万
- 2019年8月31日 +29.6%
- 17億300万
- 2019年11月30日 -67.88%
- 5億4700万
- 2020年2月29日 +108.78%
- 11億4200万
- 2020年5月31日 +29.33%
- 14億7700万
- 2020年8月31日 +37.24%
- 20億2700万
- 2020年11月30日 -63.69%
- 7億3600万
- 2021年2月28日 +76.9%
- 13億200万
- 2021年5月31日 +58.6%
- 20億6500万
- 2021年8月31日 +42.28%
- 29億3800万
- 2021年11月30日 -54.08%
- 13億4900万
- 2022年2月28日 +69.09%
- 22億8100万
- 2022年5月31日 +46.69%
- 33億4600万
- 2022年8月31日 +18.2%
- 39億5500万
- 2022年11月30日 -81.92%
- 7億1500万
- 2023年2月28日 +80.56%
- 12億9100万
- 2023年5月31日 +17.35%
- 15億1500万
- 2023年8月31日 -9.57%
- 13億7000万
- 2023年11月30日 -89.56%
- 1億4300万
- 2024年2月29日 -36.36%
- 9100万
- 2024年5月31日
- -1億8200万
- 2024年8月31日 -41.76%
- -2億5800万
- 2025年2月28日
- 3億6500万
- 2025年8月31日 +77.26%
- 6億4700万
- 2026年2月28日
- -1億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/11/27 16:26
当社グループは、事業活動の特徴、法的規制等を考慮した経営管理上の区分によって、「アウトソーシング事業」、「人材派遣事業」、「EC・TC支援事業」、「ホールセール事業」の4つを報告セグメントとしております。
「アウトソーシング事業」は、メーカーや通信キャリア等からの一連の業務(販売戦略の企画立案、人員の手配、接客販売業務等)全体の受託を、「人材派遣事業」は、メーカー、通信キャリア及びスーパー・GMS等への派遣先ニーズに応じたスタッフの派遣、「EC・TC支援事業」はEコマース、テレビショッピングを利用した販売支援、「ホールセール事業」は衣料品の製造・卸売を主な業務としております。 - #2 事業の内容
- グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。2025/11/27 16:26
(1) アウトソーシング事業
業務委託契約に基づいたアウトソーシング事業では、通信キャリアやメーカー等から一連の業務全体を受託(業務請負)しております。具体的には、販売戦略の企画立案、マーケティング、販売体制の構築、人員の手配、教育研修、接客販売業務、販売管理、スタッフ管理、顧客ニーズのフィードバックです。また、新規領域として航空会社からグランドハンドリング業務を受託しております。 - #3 事業等のリスク
- (1)特定の業務分野への依存について2025/11/27 16:26
当社グループの2025年8月期において、全売上に対しアウトソーシング事業の売上構成比率は40.6%と高くなっており、また通信分野、エアポート分野のクライアントに取引が集中している傾向にあります。過度に依存することがないよう他の事業セグメントの取組み強化に加え、物流、観光、ストアサービス及びインバウンド等今後拡大が期待される分野への事業展開にも注力し、事業基盤の盤石化を図ってまいりますが、現在のアウトソーシング事業の需要が大幅に縮小した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(2)スタッフの確保について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
a 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
b その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法2025/11/27 16:26 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、期末日時点で履行義務を充足しているが、請求期限が到来していない対価の額であり、収益の認識に伴って増加し、顧客に対して対価の額を請求した時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するものであり、収益の認識に伴って、売上高へ振り替えられます。2025/11/27 16:26
当連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は193百万円であります。また、当連結会計年度において、契約資産が378百万円減少した主な理由は、アウトソーシング事業において、期末日時点で履行義務を充足しているものの、請求期限が到来していない対価が増減した結果であります。なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から認識した収益の金額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格 - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年8月31日現在2025/11/27 16:26
(注) 1 従業員数は常勤の就業人員(正社員及び契約社員。当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であります。セグメントの名称 従業員数(人) アウトソーシング事業 1,094 人材派遣事業 その他
なお、当社グループ雇用の業務請負(アウトソーシング事業)社員及び人材派遣社員の2025年8月31日現在の在籍数は7,053人であります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- セグメント別の経営戦略につきましては、以下のとおりです。2025/11/27 16:26
(アウトソーシング事業・人材派遣事業)
重点領域:エアポート、デジタル営業支援、インバウンド・ツーリズム - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 生産実績2025/11/27 16:26
当社グループの行う事業は、販売業務受託を中心としたアウトソーシング事業、人材派遣事業、EC・TC支援事業、ホールセール事業、その他であり、提供するサービスの性格上、生産実績の記載になじまないため、当該記載を省略しております。
② 受注状況 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ①アウトソーシング事業2025/11/27 16:26
当社グループは、業務委託契約に基づき、顧客である通信キャリア、航空会社等から業務全体を受託しアウトソーシング事業に係るサービスを提供しております。これらのサービスは、業務の進捗につれて履行義務が充足されることから、一定の期間にわたり、提供したサービスに基づいて収益を認識しています。
②人材派遣事業