- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/02/13 15:09- #2 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループでは、当第1四半期連結累計期間において売上高は前年比減収となり、前連結会計年度に引き続き、営業損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している状況にあります。そのため、当社グループでは継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
しかしながら、当社グループでは、不採算なプロジェクトからの撤退や採算性の高いプロジェクトへの注力による選択と集中を推進するほか、新規の開発計画の見直し、原価や販管費の削減を継続的に行うことで、収益率の改善と営業キャッシュ・フローの創出を継続的に図り経営基盤の強化・安定に努めております。
2024/02/13 15:09- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第1四半期連結累計期間に「テストセンター事業」セグメントにおいて12,316千円、「AI事業」セグメントにおいて57,701千円の減損損失を計上しております。
2024/02/13 15:09- #4 減損損失に関する注記(連結)
(2)減損損失の認識に至った経緯
「テストセンター事業」及び「AI事業」については、収益性の低下により共通費配賦後の営業損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
2024/02/13 15:09- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
スト等ライセンス事業
テスト等ライセンス事業においては、オンライン英語テスト「CASEC」のライセンス収入が増加した一方で、英語スピーキングテストに伴うライセンス収入が減少しました。また、前期に計上したソフトウエアの減損損失に伴う当期における減価償却費の減少や、不採算サービスの停止等に伴う販売管理費の削減により利益率が改善し、当該セグメントの売上高は231,266千円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は47,954千円(前年同期はセグメント損失26,615千円)となりました。
② 教育プラットフォーム事業
2024/02/13 15:09