- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/05/15 15:10- #2 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループでは、当第2四半期において、売上高は前年比減収となり、前連結会計年度に引き続き、営業損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している状況にあります。そのため、当社グループでは継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
しかしながら、当社グループでは、従来取り組んでいた不採算なプロジェクトからの撤退や採算性の高いプロジェクトへの注力による選択と集中を推進し、販管費を含めた固定費の削減等を行うことで、営業キャッシュ・フローの創出、収益率の改善を継続的に図り経営基盤の強化・安定に努めてまいります。
2024/05/15 15:10- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第2四半期連結累計期間に「テスト等ライセンス事業」セグメント事業において447,312千円、「教育プラットフォーム事業」セグメントにおいて793,378千円、「テストセンター事業」セグメントにおいて12,316千円、「AI事業」セグメントにおいて114,622千円の減損損失を計上しております。
また、共用資産422,047千円の減損損失を計上しております。
2024/05/15 15:10- #4 減損損失に関する注記(連結)
(2)減損損失の認識に至った経緯
「テスト等ライセンス事業」、「教育プラットフォーム事業」、「テストセンター事業」、「AI事業」及び「共用資産」については、収益性の低下により共通費配賦後の営業損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
2024/05/15 15:10- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
スト等ライセンス事業
テスト等ライセンス事業においては、英語スピーキングテストのライセンス収入やオンライン英語テスト「CASEC」等の売上減少により、当該セグメントの売上高は493,999千円(前年同期比6.2%減)となりましたが、前期に計上したソフトウエアの減損損失に伴う減価償却費の減少や、不採算サービスの停止等に伴う販売管理費等の減少により、セグメント利益は144,149千円(同211.9%増)となりました。
② 教育プラットフォーム事業
2024/05/15 15:10- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
3.会社分割の当事会社の概要
| 分割会社(2023年9月30日現在) | 新設会社(効力発生日における見込み) |
| 1株当たり純資産 | 451,056.55円 |
| 売上高 | 6,281百万円 |
| 営業損失 | 1,004百万円 |
4.分割する事業部門の概要
分割する部門の事業概要
2024/05/15 15:10