EduLab(4427)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - テストセンター事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年3月31日
- 1899万
- 2021年3月31日
- -6億1470万
- 2022年3月31日
- 2054万
- 2023年3月31日 +541.57%
- 1億3179万
- 2024年3月31日 +14.7%
- 1億5116万
- 2025年3月31日 +1.12%
- 1億5285万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/05/15 15:10
当第2四半期連結累計期間に「テスト等ライセンス事業」セグメント事業において447,312千円、「教育プラットフォーム事業」セグメントにおいて793,378千円、「テストセンター事業」セグメントにおいて12,316千円、「AI事業」セグメントにおいて114,622千円の減損損失を計上しております。
また、共用資産422,047千円の減損損失を計上しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (2)減損損失の認識に至った経緯2024/05/15 15:10
「テスト等ライセンス事業」、「教育プラットフォーム事業」、「テストセンター事業」、「AI事業」及び「共用資産」については、収益性の低下により共通費配賦後の営業損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法 - #3 経営上の重要な契約等
- 当第2四半期連結会計期間において締結した、経営上の重要な契約等は次のとおりであります。2024/05/15 15:10
当社は連結子会社である株式会社教育測定研究所の営むテストセンター事業を、新設分割により新たに設立される会社に対して承継させること、及び本会社分割により教育測定研究所が保有することとなる新設会社の発行済み株式のうち49%を株式会社Z会に譲渡することを2024年3月29日開催の取締役会において決議し、株式会社教育測定研究所と株式会社Z会との間で株式譲渡契約を締結いたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- テストセンター事業
テストセンター事業においては、テストセンター利用者数が増加基調で推移したことに加え、2023年12月25日付けにて株式を取得したサクセススペース株式会社及び有限会社システムサポートアンドコンサルティングの業績が寄与し(※)、当該セグメントの売上高は1,457,836千円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益は151,165千円(同14.7%増)となりました。
(※)詳細は2023年11月22日付「サクセススペース株式会社及び有限会社システムサポートアンドコンサルティングの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」をご参照ください。2024/05/15 15:10 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.会社分割の当事会社の概要2024/05/15 15:10
4.分割する事業部門の概要分割会社(2023年9月30日現在) 新設会社(効力発生日における見込み) (3)代表者の役職・氏名 代表取締役社長 西田 紀子 代表取締役社長 山本 哲史 (4)事業内容 テスト等ライセンス事業教育プラットフォーム事業テストセンター事業テスト運営・受託事業 テストセンター事業 (5)資本金 73.2百万円 10百万円
分割する部門の事業概要