無形固定資産
連結
- 2019年9月30日
- 20億8476万
- 2020年9月30日 +38.87%
- 28億9504万
個別
- 2019年9月30日
- 2億1683万
- 2020年9月30日 +51.4%
- 3億2828万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (13) 減損会計2022/02/28 15:40
当社グループは、e-Testing/e-Learning事業に関する各種サービスを提供するため、無形固定資産としてシステム提供のためのソフトウエア及び学習コンテンツを保有するとともに、継続的に開発投資を行っています。これらの資産を利用して提供するサービスの収益性が著しく低下した場合には、当社グループが保有するソフトウエア等の資産について減損損失の計上が必要となることが考えられます。
また、当社グループは海外を中心にEdTech企業及びEdTechに特化したベンチャーキャピタルに対して投資を行っており、これら投資先の業績が投資時の想定に届かない場合、保有するベンチャー企業株式等やベンチャーキャピタルの持分について減損損失の計上が必要となることが考えられます。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は以下のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)2022/02/28 15:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,581,981千円増加し、10,185,134千円となりました。これは、現金及び預金が1,330,765千円増加したことなどによります。2022/02/28 15:40
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2,023,324千円増加し、5,602,125千円となりました。これは、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定が520,515千円、主にテストセンター事業関連で有形固定資産が422,883千円及び投資その他の資産が274,781千円、株式会社教育デジタルソリューションズの完全子会社化に伴い無形固定資産のその他が289,767千円、投資有価証券が265,121千円それぞれ増加したことなどによります。
繰延資産は、前連結会計年度末に比べ5,632千円減少し、8,699千円となりました。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工具、器具及び備品 5~15年2022/02/28 15:40
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- たな卸資産
・仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
建物附属設備は定額法、工具、器具及び備品は定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 8年~15年
工具、器具及び備品 5年~15年2022/02/28 15:40