- #1 事業等のリスク
(13) 減損会計
当社グループは、各種サービスを提供するため、無形固定資産としてシステム提供のためのソフトウエア及び学習コンテンツを保有するとともに、継続的に開発投資を行っています。これらの資産を利用して提供するサービスの収益性が著しく低下した場合、当社グループが保有するソフトウエア等の資産について減損損失の計上が必要となることが考えられますが、今回の一連の調査の過程で、当2021年9月期において減損損失を2,617百万円計上しております。また、当社グループは海外を中心にEdTech企業及びEdTechに特化したベンチャーキャピタルに対して投資を行っており、これら投資先の業績が投資時の想定に届かない場合、保有するベンチャー企業株式等やベンチャーキャピタルの持分について減損損失の計上が必要となることが考えられます。
そのような場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2022/02/28 17:07- #2 会計方針に関する事項(連結)
工具、器具及び備品 5~15年
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。
2022/02/28 17:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは3,063,079千円の支出(前連結会計年度は1,962,653千円の支出)となりました。これは、ソフトウエア開発による無形固定資産の取得による支出2,617,210千円(前連結会計年度は992,061千円)、敷金の差入による支出256,541千円(前連結会計年度は305,945千円)、投資有価証券の取得による支出139,369千円(前連結会計年度は233,804千円)などの影響によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/02/28 17:07- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
有形固定資産 134,910千円
無形固定資産 55,376千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
2022/02/28 17:07- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
有形固定資産 158,021千円
無形固定資産 2,565,606千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
2022/02/28 17:07- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- たな卸資産
・仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
建物附属設備は定額法、工具、器具及び備品は定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 8年~15年
工具、器具及び備品 5年~15年2022/02/28 17:07