営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -3億9647万
- 2021年12月31日
- -2億1467万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2022/03/31 16:35
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2022/03/31 16:35
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/03/31 16:35
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は72,153千円、売上原価は70,798千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,355千円増加しております。なお、利益剰余金の当期首残高は16,766千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2022/03/31 16:35
当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高2,080,255千円(前年同期比11.3%増)、営業損失214,678千円(前年同期は営業損失396,474千円)、経常損失243,970千円(前年同期は経常損失364,400千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失881,602千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失346,726千円)となりました。
当第1四半期連結累計期間においては、テスト等ライセンス事業、AI事業で売上が減少した一方で、教育プラットフォーム事業、テストセンター事業、テスト運営・受託事業で売上が順調に拡大したことにより、前年同期比増収となりました。費用面では、ソフトウエア開発投資に伴う減価償却費の減少等により、前年同期比で損失幅は縮小しましたが営業損失となりました。また、テストセンター事業、AI事業及びテスト運営・受託事業において、それぞれ174,158千円、117,520千円及び10,335千円の減損損失、投資先について投資有価証券評価損161,047千円、特別調査費用引当金繰入額203,324千円等が発生したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期比で拡大しました。