ソフトウエア
連結
- 2021年9月30日
- 16億3884万
- 2021年12月31日 +2.9%
- 16億8635万
有報情報
- #1 営業外費用その他に関する注記(連結)
- 業外費用その他2022/03/31 16:35
当社は2022年2月25日に特別調査委員会から最終報告書を受領しております。同報告書の結果を受けて当社が会計処理を見直した結果、従来固定資産(ソフトウエア仮勘定)として処理していた特定顧客との間の一部取引について、営業外費用として処理することが妥当と判断した42,727千円が前第1四半期連結累計期間の営業外費用の「その他」に含まれております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2022/03/31 16:35
(2)減損損失の認識に至った経緯用途 種類 場所 金額(千円) テストセンター事業用資産 ソフトウエア 東京都渋谷区他 31,137 ソフトウエア仮勘定 143,021 AI事業用資産 ソフトウエア 東京都渋谷区他 52,045 ソフトウエア仮勘定 65,474 テスト運営・受託事業用資産 ソフトウエア 東京都渋谷区他 10,335
「テストセンター事業」、「AI事業」及び「テスト運営・受託事業」については、収益性の低下により共通費配賦後の営業損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高2,080,255千円(前年同期比11.3%増)、営業損失214,678千円(前年同期は営業損失396,474千円)、経常損失243,970千円(前年同期は経常損失364,400千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失881,602千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失346,726千円)となりました。2022/03/31 16:35
当第1四半期連結累計期間においては、テスト等ライセンス事業、AI事業で売上が減少した一方で、教育プラットフォーム事業、テストセンター事業、テスト運営・受託事業で売上が順調に拡大したことにより、前年同期比増収となりました。費用面では、ソフトウエア開発投資に伴う減価償却費の減少等により、前年同期比で損失幅は縮小しましたが営業損失となりました。また、テストセンター事業、AI事業及びテスト運営・受託事業において、それぞれ174,158千円、117,520千円及び10,335千円の減損損失、投資先について投資有価証券評価損161,047千円、特別調査費用引当金繰入額203,324千円等が発生したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期比で拡大しました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。