四半期報告書-第8期第1四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
※2 減損損失
当第1四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
「テストセンター事業」、「AI事業」及び「テスト運営・受託事業」については、収益性の低下により共通費配賦後の営業損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
原則として、セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。なお、「テストセンター事業」、「AI事業」及び「テスト運営・受託事業」については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零として評価しております。
当第1四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| テストセンター事業用資産 | ソフトウエア | 東京都渋谷区他 | 31,137 |
| ソフトウエア仮勘定 | 143,021 | ||
| AI事業用資産 | ソフトウエア | 東京都渋谷区他 | 52,045 |
| ソフトウエア仮勘定 | 65,474 | ||
| テスト運営・受託事業用資産 | ソフトウエア | 東京都渋谷区他 | 10,335 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
「テストセンター事業」、「AI事業」及び「テスト運営・受託事業」については、収益性の低下により共通費配賦後の営業損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
原則として、セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。なお、「テストセンター事業」、「AI事業」及び「テスト運営・受託事業」については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零として評価しております。