有価証券報告書-第11期(2024/10/01-2025/09/30)
※4 減損損失
以下の資産グループについて減損損失を計上しております
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
「AI事業」については、収益性の低下により共通費配賦後の営業損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
原則として、セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産については、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。なお、「AI事業」については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零として評価しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
共用資産については、本社移転の意思決定を当初の予定よりも早期に行ったことから、減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(3)資産のグルーピングの方法
原則として、セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産については、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。また、本社等の資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。なお、「共用資産」については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零として評価しております。
以下の資産グループについて減損損失を計上しております
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| AI事業 | ソフトウエア | 東京都港区他 | 97,121 |
| ソフトウエア仮勘定 | 東京都港区他 | 105,463 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
「AI事業」については、収益性の低下により共通費配賦後の営業損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
原則として、セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産については、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。なお、「AI事業」については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零として評価しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 共用資産 | 建物附属設備 | 東京都港区 | 29,226 |
| 工具器具備品 | 東京都港区 | 11,997 | |
| 敷金及び保証金 | 東京都港区 | 58,190 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
共用資産については、本社移転の意思決定を当初の予定よりも早期に行ったことから、減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(3)資産のグルーピングの方法
原則として、セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産については、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。また、本社等の資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。なお、「共用資産」については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零として評価しております。