有価証券報告書-第8期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
※5 減損損失
以下の資産グループについて減損損失を計上しております
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
上記のほか、連結子会社の中国自習室事業撤退に伴う減損損失(投資その他の資産等 44,857千円)を事業整理損に含めて計上しております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
「テストセンター事業」、「AI事業」及び「テスト運営・受託事業」については、収益性の低下により共通費配賦後の営業損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
原則として、セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。なお、「テストセンター事業」、「AI事業」及び「テスト運営・受託事業」については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零として評価しております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
「テストセンター事業」、「AI事業」及び「テスト運営・受託事業」については、収益性の低下により共通費配賦後の営業損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。「教育プラットフォーム事業」については、遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
原則として、セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産については、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。なお、「教育プラットフォーム事業」、「テストセンター事業」、「AI事業」及び「テスト運営・受託事業」については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零として評価しております。
以下の資産グループについて減損損失を計上しております
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| テストセンター事業用資産 | 建物附属設備 | 東京都渋谷区他 | 113,244 |
| 工具、器具及び備品 | 208,980 | ||
| ソフトウエア | 674,063 | ||
| ソフトウエア仮勘定 | 380,692 | ||
| AI事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 東京都渋谷区他 | 19,983 |
| ソフトウエア | 758,608 | ||
| ソフトウエア仮勘定 | 147,360 | ||
| テスト運営・受託事業用資産 | ソフトウエア | 東京都渋谷区他 | 189,219 |
| ソフトウエア仮勘定 | 124,857 |
上記のほか、連結子会社の中国自習室事業撤退に伴う減損損失(投資その他の資産等 44,857千円)を事業整理損に含めて計上しております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
「テストセンター事業」、「AI事業」及び「テスト運営・受託事業」については、収益性の低下により共通費配賦後の営業損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
原則として、セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。なお、「テストセンター事業」、「AI事業」及び「テスト運営・受託事業」については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零として評価しております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 教育プラットフォーム事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 | 東京都渋谷区他 | 5,665 |
| テストセンター事業用資産 | ソフトウエア | 東京都渋谷区他 | 33,853 |
| ソフトウエア仮勘定 | 157,892 | ||
| AI事業用資産 | ソフトウエア | 東京都渋谷区他 | 170,141 |
| ソフトウエア仮勘定 | 151,570 | ||
| テスト運営・受託事業用資産 | ソフトウエア | 東京都渋谷区他 | 10,335 |
| ソフトウエア仮勘定 | 66,391 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
「テストセンター事業」、「AI事業」及び「テスト運営・受託事業」については、収益性の低下により共通費配賦後の営業損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。「教育プラットフォーム事業」については、遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
原則として、セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産については、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。なお、「教育プラットフォーム事業」、「テストセンター事業」、「AI事業」及び「テスト運営・受託事業」については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零として評価しております。