- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/08/15 16:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/08/15 16:46
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は29,711千円、売上原価は41,724千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12,012千円増加しております。なお、利益剰余金の当期首残高は16,766千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。
2022/08/15 16:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高7,505,654千円(前年同期比2.4%増)、営業損失226,846千円(前年同期は営業損失441,303千円)、経常利益47,715千円(前年同期比87.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失941,258千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失828,682千円)となりました。
当第3四半期連結累計期間においては、AI事業、テスト運営・受託事業で売上が減少した一方で、教育プラットフォーム事業、テストセンター事業で引き続き売上が順調に拡大したことにより前年同期比増収となりました。テストセンター事業の採算性の改善や、研究開発費の減少、役員の削減等による販管費の減少により、前年同期比で損失幅は縮小しました。一方で、前期にテストセンター取引のロスシェアに関連して発生した引当金の取り崩しに伴う事業損失引当金戻入額が剥落して営業外収益が減少し、経常利益は減益となりました。また、ソフトウェア等において減損損失等が発生し、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大しました。
2022/08/15 16:46- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(2)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループでは、当第3四半期において、テストセンター事業を中心とした売上の増加や減価償却費の減少があったものの、前連結会計年度に引き続き、営業損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している状況にあります。そのため、当社グループでは継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
しかしながら、従来取り組んでいた不採算なプロジェクトからの撤退の検討や採算性の高いプロジェクトへの注力による選択と集中を推進するほか、新規の開発計画の見直し、販管費を含めた固定費の削減等を行うことで、営業キャッシュ・フローの創出、収益率の改善を継続的に図り経営基盤の強化・安定に努めてまいります。
2022/08/15 16:46