EduLab(4427)の全事業営業損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年6月30日
- 1億230万
- 2019年6月30日 +452.18%
- 5億6493万
- 2020年6月30日 -28.93%
- 4億149万
- 2021年6月30日
- -4億4130万
- 2022年6月30日
- -2億2684万
- 2023年6月30日 -81.44%
- -4億1158万
- 2024年6月30日
- -2億5854万
- 2025年6月30日
- 1億8704万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2023/08/14 15:33
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/08/14 15:33
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2023/08/14 15:33
当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高5,306,756千円(前年同期比29.3%減)、営業損失411,587千円(前年同期は営業損失226,846千円)、経常損失506,515千円(前年同期は経常利益47,715千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2,357,247千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失941,258千円)となりました。
当第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比減収となり、売上総利益は減益となりました。業務委託費や人件費の削減等により販売費及び一般管理費は減少したものの、売上総利益の減少を補いきれず、営業損失は前年同期比で損失幅を拡大しました。また、主に第2四半期までに計上したソフトウエア等の減損損失及び本社移転予定費用の引き当てに伴う特別損失の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は損失幅を拡大しました。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について2023/08/14 15:33
当社グループでは、当第3四半期において、売上高は前年同期比減収となり、前連結会計年度に引き続き、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している状況にあります。そのため、当社グループでは継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
しかしながら、当社グループでは、従来取り組んでいた不採算なプロジェクトからの撤退の検討や採算性の高いプロジェクトへの注力による選択と集中を推進するほか、新規の開発計画の見直し、販管費を含めた固定費の削減等を行うことで、営業キャッシュ・フローの創出、収益率の改善を継続的に図り経営基盤の強化・安定に努めてまいります。