有報情報
- #1 事業等のリスク
- (9) 減損会計2024/12/25 16:19
当社グループは、各種サービスを提供するため、無形固定資産としてシステム提供のためのソフトウエア及び学習コンテンツを保有するとともに、継続的に開発投資を行っています。これらの資産を利用して提供するサービスの収益性が著しく低下した場合、当社グループが保有するソフトウエア等の資産について減損損失の計上が必要となることが考えられます。
(10) 有利子負債依存度について - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 工具、器具及び備品 5~15年2024/12/25 16:19
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2024/12/25 16:19
(2)減損損失の認識に至った経緯用途 種類 場所 金額(千円) ソフトウエア仮勘定 188,500 無形固定資産その他 6,999 教育プラットフォーム事業用資産 ソフトウエア仮勘定 東京都渋谷区他 615,639 ソフトウエア仮勘定 7,537 無形固定資産その他 207,002 投資その他資産 31,025 ソフトウエア仮勘定 91,862 無形固定資産その他 99 投資その他資産 6,069
「テスト等ライセンス事業」、「教育プラットフォーム事業」、「テストセンター事業」、「AI事業」及び「共用資産」については、収益性の低下により共通費配賦後の営業損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2024/12/25 16:19
投資活動によるキャッシュ・フローは997,152千円の収入(前連結会計年度は1,434,256千円の収入)となりました。これは、定期預金の払戻による収入1,122,503千円(前連結会計年度は4,496,021千円)、ソフトウエア開発による無形固定資産の取得による支出244,287千円(前連結会計年度は330,654千円)などの影響によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/12/25 16:19
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産 0 141,150 無形固定資産 0 19,301
(1)算出情報 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 棚卸資産
・仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
建物附属設備は定額法、工具、器具及び備品は定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 8年~15年
工具、器具及び備品 5年~15年2024/12/25 16:19