営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- -2億6145万
- 2025年3月31日
- 1億7140万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2025/05/14 16:52
2.セグメント利益は中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(報告セグメント区分の変更) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(報告セグメント区分の変更)
当社グループは、2024年3月に「教育プラットフォーム事業」から撤退しました。サービスを継続した広告事業につきましては、第1四半期連結会計期間より、「その他事業」に区分変更をしております。
また、第1四半期連結会計期間から業績管理区分の見直しにより、従来「AI事業」に含まれていた事業の一部を「テスト等ライセンス事業」に移管しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の測定方法、区分方法に基づき作成したものを開示しております。2025/05/14 16:52 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2025/05/14 16:52
当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は、売上高2,953,924千円(前年同期比11.0%減)、営業利益171,409千円(前年同期は営業損失261,451千円)、経常利益236,111千円(前年同期は経常損失225,209千円)、親会社株主に帰属する中間純利益178,680千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失269,864千円)となり、黒字化しました。
当中間連結会計期間においては、主に2024年9月期に撤退した教育プラットフォーム事業における減収の影響により、売上高は前年同期比で減少しましたが、テストセンター事業、AI事業及びテスト運営・受託事業は堅調に推移しました。費用面では、業務委託費や人件費の削減等により売上原価、販売費及び一般管理費が減少し、営業利益は増益となりました。また、外国為替相場の変動に伴い、為替差益が生じたことにより、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は増益となりました。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について2025/05/14 16:52
当社グループでは、当中間連結会計年度において、売上高は前年比減収となりましたが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は増益となり、黒字化しました。
当中間連結会計年度において黒字化したものの、過年度4期において、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりました。そのため、当社グループでは継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。