訂正有価証券報告書-第6期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(重要な後発事象)
(公募及び第三者割当による新株式発行)
当社は、2020年9月30日開催の取締役会において、公募及び第三者割当による新株式発行を行うことを決議し、2020年10月16日に払込が完了しております。概要は次のとおりであります。
1.公募による新株式発行(一般募集)
2.株式会社旺文社、株式会社マイナビ、教育開発出版株式会社及び株式会社増進会ホールディングスを割当先とする第三者割当による新株式発行(並行第三者割当増資)
(セグメント情報に関する重要な変更)
従来、当社グループの報告セグメントは、e-Testing/e-Learning事業及びテスト運営・受託事業の2つとしておりましたが、2021年9月期よりテスト等ライセンス事業、教育プラットフォーム事業、テストセンター事業、AI事業及びテスト運営・受託事業の5つの報告セグメントに変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債は、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を各セグメントに配分していないため、記載は省略しております。
(譲渡制限付株式報酬制度の導入)
当社は、2020年11月25日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式報酬制度の導入に関する議案を付議することを決議し、2020年12月23日開催の第6回定時株主総会において承認可決されました。概要は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4) 役員の報酬等」をご参照ください。
(公募及び第三者割当による新株式発行)
当社は、2020年9月30日開催の取締役会において、公募及び第三者割当による新株式発行を行うことを決議し、2020年10月16日に払込が完了しております。概要は次のとおりであります。
1.公募による新株式発行(一般募集)
| (1)発行する株式の種類及び数 | 当社普通株式 461,600株 |
| (2)発行価格(募集価格) | 1株につき 8,836円 |
| (3)発行価格の総額 | 4,078,697,600円 |
| (4)払込金額 | 1株につき 8,460円 |
| (5)払込金額の総額 | 3,905,136,000円 |
| (6)増加する資本金及び資本準備金の額 | 増加する資本金の額 1,952,568,000円 |
| 増加する資本準備金の額 1,952,568,000円 | |
| (7)資金の使途 | 当社子会社への投融資を通じて、当社子会社である株式会社教育測定研究所における教育プラットフォームの開発費用や公益財団法人日本漢字能力検定協会が提供する日本漢字能力検定や公益財団法人日本数学検定協会が提供する数学検定などのラーニングアプリの開発や各種テストのCBT化及びその他既存システムにおける機能、内容拡充及び新規コンテンツの開発を目的としたシステム投資等に係るソフトウエア開発資金に、2020年9月末時点で直営会場43拠点まで展開しているテストセンターの新規直営拠点の開設に係る敷金及び設備投資資金に、当該テストセンターの新規直営拠点におけるシステム投資等に係るソフトウエア開発資金に、テストセンター事業の運営におけるコンテンツ資産の買取資金及び当社子会社であるDoubleYard Inc.における9割台後半の認識精度を持つ当社独自のAI-OCR(文字認識エンジン)「DEEP READ」、AIベースの汎用レコメンドエンジン「CAERA」、AIと人によるダブルチェックにより、厳密な本人確認や不正行為をチェックするオンライン試験監督システム「Check Point Z」、自動採点システムなど既存AIベース技術の機能拡充及び自動作問システム等新規AIベース技術のソフトウエア開発資金などへ充当する予定です。なお、残額が生じた場合にはテストセンター事業に関する人件費及び外注費等の運転資金に充当することを予定しております。 |
2.株式会社旺文社、株式会社マイナビ、教育開発出版株式会社及び株式会社増進会ホールディングスを割当先とする第三者割当による新株式発行(並行第三者割当増資)
| (1)発行する株式の種類及び数 | 当社普通株式 198,100株 |
| (2)払込金額 | 1株につき 8,836円 |
| (3)払込金額の総額 | 1,750,411,600円 |
| (4)増加する資本金及び資本準備金の額 | 増加する資本金の額 875,205,800円 |
| 増加する資本準備金の額 875,205,800円 | |
| (5)割当先及び割当株式数 | 株式会社旺文社 88,100株 株式会社マイナビ 40,000株 教育開発出版株式会社 40,000株 株式会社増進会ホールディングス 30,000株 |
| (6)資金の使途 | 上記「1.公募による新株式発行(一般募集) (7) 資金の使途」と同一であります。 |
(セグメント情報に関する重要な変更)
従来、当社グループの報告セグメントは、e-Testing/e-Learning事業及びテスト運営・受託事業の2つとしておりましたが、2021年9月期よりテスト等ライセンス事業、教育プラットフォーム事業、テストセンター事業、AI事業及びテスト運営・受託事業の5つの報告セグメントに変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||
| テスト等 ライセンス 事業 | 教育 プラット フォーム 事業 | テスト センター 事業 | AI事業 | テスト運営 ・受託事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,179,293 | 2,510,567 | 1,686,865 | 709,723 | 1,961,946 | 8,048,396 | - | 8,048,396 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 64,850 | 88,998 | - | 153,848 | △153,848 | - |
| 計 | 1,179,293 | 2,510,567 | 1,751,715 | 798,721 | 1,961,946 | 8,202,244 | △153,848 | 8,048,396 |
| セグメント利益又は損失(△) | 353,874 | 1,464,865 | △350,327 | 283,142 | 161,597 | 1,913,153 | △1,120,276 | 792,876 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債は、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を各セグメントに配分していないため、記載は省略しております。
(譲渡制限付株式報酬制度の導入)
当社は、2020年11月25日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式報酬制度の導入に関する議案を付議することを決議し、2020年12月23日開催の第6回定時株主総会において承認可決されました。概要は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4) 役員の報酬等」をご参照ください。