有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、18年の合理的な年数で均等償却を行っております。2022/12/01 15:40 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、その成長戦略の一環として買収に携わってきており、将来において新たな買収その他の戦略的投資を推し進める可能性があります。例えば、2017年3月に、当社は、マンションインターネットサービス事業を強化するため、マンションインターネットサービスの主要プロバイダーの一つであった株式会社つなぐネットコミュニケーションズを連結子会社化しました。現時点において当社グループがその他の買収に関与する具体的な計画はありませんが、将来的に追加的な買収を検討する可能性があります。例えば、マンションインターネットサービス事業をさらに強化するため、マンション向けISPの買収の検討及び評価を行う可能性があります。潜在的な成長機会の評価には、広範囲にわたるデューディリジェンスが伴います。しかしながら、当社グループが潜在的な成長機会について得ることができる情報量は限られる可能性があり、買収その他の戦略的投資が当社グループの財務実績に好影響を与え、又は計画通りに機能すると保証することはできません。加えて、当社グループが将来において望ましい買収機会を特定することができる保証はなく、また、十分な融資が利用できないこと又は必要となる規制上の承認を得られないこと等の理由により、当社グループが特定した機会を活かすことができない可能性があります。2022/12/01 15:40
また、当社グループは、買収先企業を経営統合する過程で、様々なリスクにさらされます。具体的には、買収先企業(その人員、情報技術システム、財務システム、経営及び一般的な業務手続を含みます。)と適切に統合することができない可能性、また期待される事業シナジー効果を達成できない可能性があります。買収先企業と適切に統合することができない場合、当社グループの事業、評判及び経営成績が悪影響を受ける可能性があります。同様に、当社グループが買収先企業と適切に統合し、又は買収対象企業を適切に管理することができない場合、関連するのれん及び無形資産の将来の減損につながる可能性があります。合弁事業及びその他の事業提携についても、第三者パートナーとの関係が悪化する可能性、又はパートナーの事業若しくは財政状態が衰退する可能性があり、このことが合弁事業に悪影響を及ぼし、また当社グループの評判に直接影響する可能性があります。
(12)人材確保に関するリスク - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 13.のれん及び無形資産2022/12/01 15:40
(1) 増減表 - #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。2022/12/01 15:40
翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性がある見積りと仮定は、有形固定資産、のれんを含む無形資産の減損において用いられます。減損テストにおける回収可能価額の算定においては、資産の耐用年数、将来キャッシュ・フロー、割引率等について、一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があります。有形固定資産、のれんを含む無形資産の回収可能価額の算定方法については、注記「3.重要な会計方針 (10)非金融資産の減損」に記載しております。
上記のほか、経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは以下のとおりであります。 - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・IFRS第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」に従って売却目的に分類される資産又は処分グループ2022/12/01 15:40
取得対価が識別可能な資産及び負債の公正価値を超過する場合は、連結財政状態計算書においてのれんとして計上しております。この差額が負の金額である場合には、直ちに連結損益計算書において純損益として計上しております。
非支配持分を公正価値で測定するか、又は識別可能な純資産の認識金額の比例持分で測定するかについては、企業結合ごとに選択しております。 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/12/01 15:40
前事業年度(2018年3月31日) 当事業年度(2019年3月31日) 評価性引当額の増減 1.6 1.8 のれん償却額 4.7 5.0 関係会社株式の税務上の簿価修正額 - △6.1 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- IFRSにより作成した連結財務諸表における主要な項目と日本基準により作成した場合の連結財務諸表におけるこれらに相当する項目との差異に関する事項は以下のとおりであります。2022/12/01 15:40
(のれん及び耐用年数を確定できない無形資産)
日本基準ではのれん及び耐用年数を確定できない無形資産を一定期間にわたり規則的に償却しておりましたが、IFRSでは規則的な償却は行われず、毎期減損テストを実施することが要求されます。この影響により、IFRSでは日本基準に比べ、販売費及び一般管理費が925百万円減少しております。 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/12/01 15:40
注記 前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 有形固定資産 12,14 29,119 30,621 のれん 13 12,646 12,646 無形資産 13 16,971 16,214 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 税抜方式によっております。2022/12/01 15:40
(2) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、18年の合理的な年数で均等償却を行っております。