アルテリア・ネットワークス(4423)ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2017年3月31日
- 106億2100万
- 2018年3月31日 -6.74%
- 99億500万
- 2019年3月31日 -7.23%
- 91億8900万
- 2020年3月31日 -7.79%
- 84億7300万
- 2021年3月31日 -8.45%
- 77億5700万
- 2022年3月31日 -9.24%
- 70億4000万
- 2023年3月31日 -10.17%
- 63億2400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (9)減損会計の適用に関するリスク2023/06/29 15:07
当社グループは、2023年3月31日現在、有形固定資産(主に当社グループの光ファイバーネットワークに関連する資産が含まれます。)として50,943百万円、のれんとして12,646百万円及び無形資産として14,670百万円を計上しています。当社グループは、有形固定資産、のれん及び無形資産、並びに棚卸資産及び繰延税金資産を除くその他の非金融資産について、減損の兆候が存在する場合には減損テストを実施しており、のれん及び耐用年数を確定できないブランドについては、少なくとも年1回、毎年1月1日時点での減損テストを実施しています。減損は、とりわけ、性能の悪化、厳しい市場環境、適用法令における不利な変更(当社グループの活動を制限しまたは当社グループが提供する商品及びサービスに影響を与える変更を含みます。)、一定の登録済み知的財産権の有効性に対する異議申立て、グループ資産の処分及びその他の多様な要因により生じる可能性があります。影響の大きいのれんを含む資金生成単位の回収可能価額は、2023年1月1日時点で実施した減損テストによると、割引前将来キャッシュ・フローの見積額が58.5%程度毀損した場合、あるいは割引率が使用している5.8%より8.7%上昇するような状況が生じた場合において、回収可能価額が大幅に減少することで、のれんを含む資金生成単位の帳簿価額がその回収可能価額を上回り、当社グループは当該資産について減損損失を計上する可能性があります。このように、有形固定資産、のれん及び無形資産の減損の決定は、当社グループの経営成績に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。
(10)主要なサプライヤーへの依存に関するリスク - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 13.のれん及び無形資産2023/06/29 15:07
(1) 増減表 - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断、見積り及び仮定は以下のとおりであります。2023/06/29 15:07
のれんの減損
当連結会計年度の連結財務諸表に計上したのれんの金額は12,646百万円です。 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・IFRS第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」に従って売却目的に分類される資産又は処分グループ2023/06/29 15:07
取得対価が識別可能な資産及び負債の公正価値を超過する場合は、連結財政状態計算書においてのれんとして計上しております。この差額が負の金額である場合には、直ちに連結損益計算書において純損益として計上しております。
非支配持分を公正価値で測定するか、又は識別可能な純資産の認識金額の比例持分で測定するかについては、企業結合ごとに選択しております。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2023/06/29 15:07
前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 評価性引当額の増減 △0.1 △0.2 のれん償却額 2.2 3.4 税額控除 - △1.4 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2023/06/29 15:07
注記 前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 有形固定資産 12,14 41,775 50,943 のれん 13 12,646 12,646 無形資産 13 15,052 14,670 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項2023/06/29 15:07
(1) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、合理的な年数で均等償却を行っております。