営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 15億100万
- 2020年12月31日 -43.5%
- 8億4800万
個別
- 2019年12月31日
- 4億100万
- 2020年12月31日 -13.97%
- 3億4500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような環境の中、お取引先様の要望や期待に応えていくために、2021年を初年度とする5か年のグループ長期戦略を策定いたしました。「アクセル2025 新しい時代における最適流通の創造 ― 顧客と地域を支える信頼度№1グループへ ―」を長期ビジョンに掲げ、販売戦略・物流戦略の両輪での取組みを推進することで、東海・北陸エリアで質・量ともに地域№1、顧客からの信頼度№1を実現してまいります。なお、長期ビジョン実現に向け新たな組織として「CFG長計委員会」と「営業サポート室」を設置しております。「CFG長計委員会」では経営課題の対応・調整・解決と確実な戦略遂行に向けてのマネジメントを行ってまいります。また、「営業サポート室」では各事業会社の機能の相互活用と高度化を図ってまいります。2021/03/25 13:45
優先的に取組むべき課題は、グループ長期戦略に沿った施策を着実に実行し、初年度の業績数値をまず達成することであります。初年度である次期(2021年12月期)の連結業績につきましては、売上高は2,900億円、営業利益は9億20百万円、経常利益は11億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億80百万円を予想しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、フルライン機能の強化及びお取引先様へのサービスレベルの向上を目的に、9月1日より静岡エリアの菓子事業について国分首都圏株式会社から譲り受けたことに加え、2021年7月1日より中部エリアにおける冷凍・チルド食品卸売事業について国分フードクリエイト株式会社から譲り受ける予定であります。2021/03/25 13:45
このような結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は2,847億93百万円、営業利益は8億48百万円、経常利益は11億39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億49百万円となりました。
また、当連結会計年度末における財政状態は、総資産は1,043億17百万円となり、前連結会計年度末と比べて3億25百万円増加しました。負債は761億77百万円となり、前連結会計年度末と比べて3億91百万円増加しました。純資産は281億40百万円となり、前連結会計年度末と比べて66百万円減少しました。