売上高
連結
- 2020年12月31日
- 2847億9300万
- 2021年12月31日 +4.72%
- 2982億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2022/03/24 15:02
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- (2) 非連結子会社の状況2022/03/24 15:02
・非連結子会社の名称 太平洋海苔株式会社 株式会社ヒカリ※当連結会計年度より株式会社会社ヒカリを非連結子会社としております。 ・連結の範囲から除いた理由 非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/03/24 15:02
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 株式会社ファミリーマート 35,491 食品酒類卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメント ユニー株式会社 32,871 食品酒類卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメント - #4 事業等のリスク
- (3) 特定得意先との取引依存について2022/03/24 15:02
当社グループの主要な得意先は株式会社ファミリーマート、ユニー株式会社であり、両社に対する売上高の当社グループ総販売実績に占める割合はそれぞれ10%を超えております。また、商品販売の他に、共同配送等の物流受託も行っております。
今後も当社グループは主要な得意先との更なる取引発展に努める所存でありますが、両社との関係に大幅な変更が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2022/03/24 15:02
(概算額の算定方法)売上高 1,156 百万円 営業利益 △0 〃 経常利益 3 〃 税金等調整前当期純利益 2 〃 親会社株主に帰属する当期純利益 2 〃 1株当たり当期純利益 0.28 円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとし、償却額を算定しております。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2022/03/24 15:02
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 役員報酬(連結)
- a.監査等委員でない取締役の報酬は、固定報酬並びに全社業績及び個人業績と連動させた業績連動報酬(賞与)としております。固定報酬及び業績連動報酬の支払割合は、監査等委員でない取締役の責任に対する適切なインセンティブ付与の観点から決定しております。2022/03/24 15:02
b.全社業績に連動する報酬は、連結経常利益及び取締役が兼務する子会社の経常利益を対象とし、指標としては当該期間の執行内容が強く反映される売上高対経常利益率と目標の達成率を用い、兼務割合を加味した上で支給額を決定しております。
c.個人業績に連動する報酬は、社長以外の業務執行取締役は社長による評価を行ったうえで決定し、社長の評価は取締役会にて決定しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このように環境が大きく変化する中、お取引先の要望や期待に応えていくためには、お取引先に対してできることは何かを常に考え、既存の枠組みを超えて変革し、貢献できることを拡げていく必要があると考えております。2021年を初年度とする5か年のグループ長期戦略にて、「アクセル2025 新しい時代における最適流通の創造 ― 顧客と地域を支える信頼度№1グループへ ―」を長期ビジョンに掲げております。販売戦略・物流戦略の両輪での取組みを推進することで、東海・北陸エリアで質・量ともに地域№1、顧客からの信頼度№1を実現してまいります。2022/03/24 15:02
優先的に取組むべき課題は、グループ長期戦略に沿った施策を着実に実行し、お取引先に従来以上の価値を提供するとともに、毎期の業績数値を達成していくことであります。グループ長期戦略の2年目である次期(2022年12月期)の連結業績につきましては、売上高は3,060億円、営業利益は13億70百万円、経常利益は16億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億70百万円を予想しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物流面では、従来から推進しているカイゼン活動として、グループ合同でのプロジェクトによる庫内業務の改善を行うとともに、グループでの物流共配や車両の共有化等を進めてまいりました。また、“流通の森”、“最適流通”の考えの下、同業卸企業との共同配送の実施やメーカー・物流業者・得意先等と連携した物流改善提案等あらゆる角度からコスト低減活動を進めてまいりました。2022/03/24 15:02
このような結果、当連結会計年度の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、外食向けの不振、及び酒類を提供する飲食店向け卸売業の不振の影響があるものの、4月に連結子会社化した三給株式会社が寄与したことに加え、7月に国分フードクリエイト株式会社から東海・北陸エリア低温食品卸売事業を譲り受けしたことにより、売上高は2,982億37百万円(前年同期比4.7%増)となりました。利益面では売上高増加による売上総利益の増加に加え、各種改善の取組みによる物流コスト抑制等により営業利益は11億53百万円(前年同期比35.9%増)、経常利益は14億51百万円(前年同期比27.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は関係会社清算益に加え、固定資産売却益を特別利益に計上したことにより10億52百万円(前年同期比61.9%増)となりました。
当社グループは、食品酒類卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2) 非連結子会社の状況2022/03/24 15:02
2 持分法の適用に関する事項・非連結子会社の名称 太平洋海苔株式会社 株式会社ヒカリ※当連結会計年度より株式会社会社ヒカリを非連結子会社としております。 ・連結の範囲から除いた理由 非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社の状況 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ②主要な仮定2022/03/24 15:02
資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額は、将来事業計画等に基づいております。将来事業計画に含まれる販売チャネル別(外食、中食、給食)の売上高の予測を主要な仮定としており、経済動向や新規の営業施策を加味して算出しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響