- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
暮らしTechセグメントは、賃貸リノベーションブランド「TOMOS」をつくり、goodroomサイトを運営することで、施工から入居者募集までの一括サービスを提供しております。また、「新しい暮らし方」及び「新しい働き方」のビジネス実現に着手しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/11/14 13:16- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数
1社
非連結子会社の名称 第4回新株予約権信託
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2022/11/14 13:16 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありませ
ん。
2022/11/14 13:16- #4 事業等のリスク
⑦ 特定取引先への依存について
ITセグメントの事業は、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績 ④販売実績」に記載のとおり、販売高上位1社の売上高合計額が、当社の第7期連結会計年度において全売上高の9.0%を占めております。当社グループにおきましては、当該取引先との関係を維持しつつ、新規取引先の獲得等により、依存度を下げる取組みを行っております。なお、本書提出日現在において、両社とは良好な関係を継続しております。しかしながら、当該取引先の経営方針の変更又は事業戦略の変化等何らかの理由により、取引条件が大きく悪化した場合又は取引が大幅に縮小した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 暮らしTechセグメント
2022/11/14 13:16- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項のただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は41,710千円減少しておりますが、売上原価も41,710千円減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
また、収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に含めて表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「流動負債」の「契約負債」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
2022/11/14 13:16- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「IT」の売上高は41,710千円減少しておりますが、売上原価も41,710千円減少したため、セグメント利益に与える影響はありません。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は合理的な内部振替価格によっております。2022/11/14 13:16 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/11/14 13:16- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
暮らしTechセグメントは従来のビジネスカテゴリーであるリノベーション、不動産仲介、オペレーション、メディアについて「つくる=リノベーション」「貸す=不動産仲介、メディア」「運営する=オペレーション」を一気通貫で行い「新しい暮らし方」や「新しい働き方」の実現を目指しております。その一環として、2022年3月に城南信用金庫が所有する社員寮のコンバージョンを行い、ワークスペース及びキッチンスタジオを備えたコワーキングスペースを併設した「goodoffice宮前平/TOMOS宮前平」を開業いたしました。
以上の結果、最終的にグループ全体の当連結会計年度における売上高は6,108百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は449百万円(前年同期比181.2%増)、経常利益471百万円(前年同期比193.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は291百万円(前年同期比988.3%増)となり対前年比及び当初予想に対して増収増益となりました。なお、収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用しており、当該会計基準等を適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/11/14 13:16- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/11/14 13:16