- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ライセンス&SIサービス | マネージドサービス | 自社ソフト開発 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,685,460 | 309,110 | 313,652 | 4,308,223 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2023/05/25 15:08- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2023/05/25 15:08- #3 事業等のリスク
③ 「Atlassian製品」への依存について
当社グループのツールソリューション事業の大部分は、「Atlassian製品」を中心とした製品販売及びサービス提供であります。従いまして、当社グループの成長は「Atlassian製品」の売上の拡大に対し、大きく依存しております。当連結会計年度における売上高に占めるAtlassianライセンスの売上は69.3%となっております。こうした現状を踏まえ、「Atlassian製品」以外のツールの提供(Alfresco、Workato等)といった新たな事業展開に努めておりますが、競合製品の登場、製品・サービスの陳腐化などによる競争力の低下により「Atlassian製品」の売上規模が縮小するような場合や、Atlassian社の経営戦略の変更、同社とのパートナー契約の解除事由に抵触し契約解除された場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。(契約内容は、[経営上の重要な契約等]を参照ください。)
当該リスクに対しては、引き続きAtlassian製品以外のツール提供(Alfresco、Workato等)の比率を高めてまいります。
2023/05/25 15:08- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の期首残高が232,119千円減少しております。
また、従来の方法に比べて、当事業年度の売上高が376,063千円、売上原価が295,755千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ80,308千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することとしました。
2023/05/25 15:08- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の期首残高が234,403千円減少しております。
また、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高が376,063千円、売上原価が290,292千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ85,770千円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2023/05/25 15:08- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ツールソリューション事業 | 合計 |
| ライセンス&SIサービス | マネージドサービス | 自社ソフト開発 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 4,886,025 | 302,495 | 434,804 | 5,623,325 |
(注)当連結会計年度よりサービスの名称を変更いたしました。その結果「クラウドサービス」を「マネージドサービス」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、その内容に与える影響はありません。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/05/25 15:08- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/05/25 15:08- #8 役員報酬(連結)
当社は、役員の報酬等の内容に係る決定方針を取締役会の決議により定めており、その概要は以下のとおりであります。
取締役(監査等委員である取締役を除く。)報酬等の額又はその算定方法の決定方針については、委員の過半数を社外取締役で構成し、社外取締役を委員長とする任意の報酬委員会を設置し、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬制度・水準等を審議、提案し、あらかじめ株主総会で決議された報酬の限度額の範囲内で、取締役会で決議し決定しています。今後、役員報酬決定プロセスの公正性、客観性及び透明性を向上させ、コーポレート・ガバナンス体制の一層の充実・強化を図っていく予定です。また、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は役員の役割と責任に見合った水準を設定することとし、職責に応じた固定報酬と業績連動報酬により算定することとしております。指標としては、会社の成長と株主利益を考慮し、売上高成長率とEPS(1株当たり利益)成長率の2つを採用しております。また、監査等委員である取締役を含む社外取締役の報酬は、独立性及び客観性を保つ観点から、固定報酬のみとしております。
取締役会は、当該事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容が当該決定方針に沿うものであり、相当であるものと判断しております。
2023/05/25 15:08- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「価値ある道具(ツール)」はお客様が対価を支払っても欲しいものと考えます。
したがって、ツールであるソフトウェアに係るライセンス販売、ツールの環境構築、カスタマイズ、運用支援等のSI、ツールの稼働環境を提供するマネージドサービス、ツールのアドオン製品を提供する自社ソフト開発等から構成される「売上高」を重要な指標と位置付けております。
そして、「ツールソリューション事業」の拡大を推進し、継続的な成長及び企業価値の向上を実現していく上で利益を確保することは重要であり、「顧客数」「認定技術者数」及び「営業利益」を重要な指標と考えております。
2023/05/25 15:08- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.経営成績
(売上高)
売上高は、前連結会計年度に比べ1,315,102千円増加し、5,623,325千円(前連結会計年度比30.5%増)となりました。これは主に、ライセンス売上の新規案件の獲得等によりクラウド型売上、データセンターやサーバーといったオンプレミス型売上ともに好調に推移し、特に販売時に売上を一括計上するオンプレミス型の売上が伸びたことによるものであります。
2023/05/25 15:08- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ライセンス&SIサービス | マネージドサービス | 自社ソフト開発 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,886,025 | 302,495 | 434,804 | 5,623,325 |
2023/05/25 15:08- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/05/25 15:08