7049 識学

7049
2026/10/09
時価
69億円
PER 予
-倍
2019年以降
赤字-104.21倍
(2019-2026年)
PBR
2.13倍
2019年以降
1.54-23.37倍
(2019-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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のれん

【資料】
四半期報告書-第7期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
【閲覧】

連結

2021年2月28日
1億5342万
2021年8月31日 -14.82%
1億3068万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、株式会社MAGES.Labのみなし取得日を、2020年8月31日としているため、当第2四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/10/14 15:01
#2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
当社は、「VCファンド事業」を主たる事業とすべく、内部管理体制の整備と強化に努めてまいりました。また、2021年6月30日に株式会社アイドマ・ホールディングスの株式を売却しており、投資有価証券売却益を計上いたしました。これに伴い、「VCファンド事業」を主要な事業として運営する体制の整備と売却実績が伴ったことを契機として、今後の投資案件の増加による投資有価証券の売却が事業的な規模として見込まれることから、「VCファンド事業」を主たる事業として独立区分し報告セグメントといたしました。また、新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合への出資に伴い「ハンズオン支援ファンド事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/10/14 15:01
#3 減損損失に関する注記、損益計算書関係のその他の要素(連結)
(1)減損損失を認識した資産
場所用途種類減損損失
福島県郡山市その他のれん109,058千円
(2)減損損失の認識に至った経緯
連結子会社である株式会社福島スポーツエンタテインメントの株式取得時に発生したのれんに関して、株式取得の際に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。
2021/10/14 15:01
#4 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当第2四半期連結累計期間において、新たに福島スポーツエンタテインメント株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産82,608千円
固定資産3,292〃
のれん109,058〃
流動負債△39,458〃
当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
2021/10/14 15:01
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中、当社グループは「識学を広める事で人々の持つ可能性を最大化する」という企業理念のもと、組織コンサルティング事業においては、積極的な講師人材の採用及び育成、講師の品質管理を徹底的に行いながら、「識学」が顧客の組織に浸透する状態を実現するべくサービス提供を行ってまいりました。スポーツエンタテインメント事業においては、Bリーグの2021-22シーズン開幕に向けてスポンサー獲得のための積極的な営業活動を行ってまいりました。VCファンド事業においては、識学1号投資事業有限責任組合(以下、「識学1号ファンド」)の出資先である株式会社アイドマ・ホールディングスが東証マザーズに上場し、組成から1年半でIPOを達成した銘柄が2件となりました。これにより「識学」及び識学1号ファンドのソーシング活動に独自性があること、また、識学の組織コンサルティング手法が上場に向けた組織運営と親和性があることを証する1つの実績であると認識しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,801,483千円(前年同期比86.4%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費+敷金償却)は236,142千円(前年同期比7,588.7%増)、営業利益は201,292千円(前年同四半期は営業損失24,381千円)、経常利益は197,270千円(前年同四半期は経常損失25,918千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120,333千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失105,132千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/10/14 15:01

IRBANK 採用情報

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