- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、クラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2026/07/28 16:41- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2024年12月27日に行われた株式会社ネットショップ支援室との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額965,069千円は、会計処理の確定により526,295千円減少し、438,774千円となっております。のれんの減少は、顧客関連資産が759,247千円、無形固定資産その他が29,671千円、繰延税金負債が262,623千円増加したことによるものであります。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、顧客関連資産が739,779千円、無形固定資産その他が28,857千円、繰延税金負債が240,692千円、利益剰余金が5,790千円増加し、のれんが501,233千円、繰延税金資産が20,920千円減少しております。
2026/07/28 16:41- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、発生年度より、その効果の及ぶ年数を実質的判断により見積り、その見積年数に基づく定額法により償却しております。2026/07/28 16:41 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ネットショップ支援室を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ネットショップ支援室株式の取得価額と株式会社ネットショップ支援室取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 246,319 | 千円 |
| 固定資産 | 71,512 | 千円 |
| のれん | 438,774 | 千円 |
| 顧客関連資産 | 759,247 | 千円 |
(注)企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しを反映させております。
当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
2026/07/28 16:41- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて1,175百万円増加し、5,556百万円(前年同期比26.8%増)となりました。この主な要因は、組織力の増強を目的とした積極的な採用活動及びマーケティング投資の強化に伴う広告宣伝費の増加、並びにM&Aの実行に伴うのれん償却費の計上等によるものであります。
この結果、当連結会計年度の営業利益は、3,216百万円(前年同期比35.2%増)となりました。
2026/07/28 16:41- #6 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2026/07/28 16:41- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
クラウドサービス事業においては、はじめにクラウドサービスを利用するために必要な商品の販売を行っており、このような商品の販売については、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。また、クラウドサービスの提供については、提供期間にわたって収益を認識しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、発生年度より、その効果の及ぶ年数を実質的判断により見積り、その見積年数に基づく定額法により償却しております。
2026/07/28 16:41- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
株式会社ネットショップ支援室に係るのれん及び顧客関連資産の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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