- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
また、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用として計上していた資産除去債務について、より精緻な見積りが可能になったため、見積額の変更をしております。
この見積りの変更により資産除去債務残高が9,184千円増加し、従来の方法に比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ28,345千円減少しております。
2021/07/29 15:11- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、成長性と収益性を重視しており、成長性については売上高の対前期増加率、収益性については売上高営業利益率を重要な経営指標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2021/07/29 15:11- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2021年3月には、「長期ビジョン・中期経営計画VISION2031」を発表しました。当社主力サービス「スマレジ」のサービス開始から10周年を迎え、広告宣伝費の投下、アプリマーケットの活性化、当社サービス「スマレジ・タイムカード」の更なる成長及びクリエイティブ人材の育成を軸に、当社事業の拡大のみならず、我が国の経済発展に寄与してゆく所存です。
以上の結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は3,324百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は845百万円(前年同期比12.6%増)、経常利益は846百万円(前年同期比12.6%増)、当期純利益は583百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
なお、当社はクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
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