- #1 事業等のリスク
(19) 季節変動によるリスク要因について
当社グループの主力事業である住宅請負は、新年度を控えた引越シーズンである3月に引渡しが集中することから、売上高及び営業利益において、下期に偏重する傾向があります。なお、当連結会計年度における各四半期連結会計期間の売上高及び営業利益の構成は、次のとおりであります。
2019/06/20 9:49- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、企業価値の向上を目指すにあたり、収益力重視の観点から、本業での収益を表す営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための指標としております。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2019/06/20 9:49- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「その他」につきましては、仲介手数料の減少(前期比17.2%減)により、売上高は128百万円(同19.3%減)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は13,364百万円(前期比1.1%減)となりました。利益面におきましては、生コンをはじめとする原材料や外注費の値上がりにより住宅請負の原価率が上昇し、営業利益は812百万円(同6.7%減)、経常利益は737百万円(同7.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は484百万円(同3.8%減)となりました。
なお、当社グループは住宅事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。
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