営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 4億7160万
- 2020年12月31日 -29.22%
- 3億3379万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、分譲住宅の販売強化につきましては、コロナ禍におけるステイホームの増加や在宅ワークの普及に伴い、手狭な住宅からの住み替え等の需要が高まり、建売住宅が注目を集める中、完成前の建物を精巧な360度3D(三次元)CG(コンピュータグラフィックス)映像により実現することで現物さながらの住宅内覧が体験できるVR(仮想現実)を活用するなど、積極的な販売活動に注力いたしました結果、当第3四半期連結累計期間における引渡棟数が前年同期を大幅に上回る実績となり、売上高の底上げに貢献いたしました。2021/02/09 15:48
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,214百万円(前年同期比4.4%減)となり、営業利益は333百万円(同29.2%減)、経常利益は313百万円(同28.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は200百万円(同31.6%減)となりました。
なお、当社グループは住宅事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。売上種類別の概況は、以下のとおりです。