仕掛販売用不動産
連結
- 2021年3月31日
- 14億2010万
- 2022年3月31日 +18.52%
- 16億8304万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2022/06/23 13:08
仕掛販売用不動産 個別法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定) - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2022/06/23 13:08
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 販売用不動産 142,119千円 474,048千円 仕掛販売用不動産 540,632 106,975 建物及び構築物 783,510 754,264
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ116百万円増加し、14,898百万円となりました。2022/06/23 13:08
流動資産につきましては、販売用不動産が550百万円減少した一方で、完成工事未収入金が591百万円増加及び仕掛販売用不動産が262百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ159百万円増加し、12,649百万円となりました。
固定資産につきましては、減価償却に伴い有形固定資産が34百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ42百万円減少し、2,249百万円となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2022/06/23 13:08
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 販売用不動産 5,839,998 5,289,969 仕掛販売用不動産 1,420,106 1,683,043
販売用不動産及び仕掛販売用不動産の貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。正味売却価額の見積りにおける主要な仮定は、過去の販売実績や近隣の不動産価格の動向を参考として当社グループが算定した評価額であります。景気動向・経済情勢による需給バランスの悪化等の要因により不動産価格の下落等が発生した場合には、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。