しかしながら、分譲用建物におきましては、住み替え需要が一巡した年初以降の動きが鈍く、当第1四半期連結累計期間における引渡棟数が前年同期を下回る実績となったほか、分譲用土地におきましては、造成工事の遅延等により、当第1四半期連結累計期間における引渡区画数は、販売好調であった前年同期を大幅に下回る実績となりました。これら要因により、分譲用建物及び分譲用土地における売上高が大幅に減少する一方、原価率の改善による売上総利益の増加が寄与したこと等により、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は前年同期を下回るものの、利益面では、各段階利益のいずれにおいても前年同期を上回る実績となっております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,309百万円(前年同期比14.1%減)となり、営業利益は109百万円(同58.8%増)、経常利益は96百万円(同54.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円(同55.8%増)となりました。
なお、当社グループは住宅事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。売上種類別の概況は、以下のとおりです。
2022/08/08 12:59