営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 3億4384万
- 2022年12月31日 +14.16%
- 3億9254万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、分譲用土地におきましても、土地在庫が不足気味となったことや、造成工事の遅れが影響したこと等により、当第3四半期連結累計期間における引渡区画数が、販売好調であった前年同期に比べて大幅に減少し、当第3四半期連結累計期間における「分譲用土地」に係る売上高は前年同期を大幅に下回る実績となったものの、原価率の改善により、売上総利益は前年同期を上回り、連結業績における売上総利益の減益幅の縮小に寄与いたしました。2023/02/08 10:34
これら要因により、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高の減少はあったものの、原価率の改善により、売上総利益の減益幅が小幅にとどまったことに加えて、販売費及び一般管理費の減少もあり、営業利益以下の各段階利益につきましては、前年同期を上回る実績となっております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,716百万円(前年同期比8.3%減)となり、営業利益は392百万円(同14.2%増)、経常利益は352百万円(同12.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は225百万円(同12.0%増)となりました。