売上高
連結
- 2023年9月30日
- 49億6171万
- 2024年9月30日 -8.26%
- 45億5203万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/11/11 14:08
(注)「その他」は、顧客からの受取手数料等であります。売上種類別 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) その他の収益 - 1,335 外部顧客への売上高 4,961,710 4,552,036 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループは、連結子会社5社がそれぞれの特色を活かした独自のブランドを構築するマルチブランド戦略と、成長戦略としてのエリア拡大及び顧客層の拡大により地域におけるマーケットを確立し、長期的に成長することを経営戦略として事業を展開しております。2024/11/11 14:08
当中間連結会計期間におきましては、前連結会計年度における注文住宅の受注悪化に伴う期首の受注残減少による影響を、注文住宅の受注回復と、建売住宅及び中大規模木造建築の比率増加等でカバーすることにより、売上高と利益の確保に努めました。2024年7月、“IoTで子育てサポートする街「mamoriya(マモリヤ)」”と銘打った「いえまち博」を兵庫県明石市貴崎において開催し、同時販売したモデルハウス5棟は、当中間連結会計期間末までに、全て成約済みとなっております。また、同年9月には、昨年7月に、平屋専用分譲団地「hitotoki(ひととき)」(兵庫県加古郡稲美町)において開催して大盛況となった「平屋いえまち博」の第2弾を開催し、個性溢れる平屋の建売住宅4棟を同時販売するなど、積極的な販売活動に注力いたしました。
注文住宅におきましては、完成引渡棟数が、期首の工事中案件が多かった前年同期から、大幅な減少となったため、当中間連結会計期間における「住宅請負」に係る売上高は、前年同期を大きく下回る実績となり、連結業績における大幅減益の主たる要因となりました。