有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/02/27 10:33
(注)当社は、第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、第1四半期及び第2四半期につきましては記載しておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - 24,396,844 32,164,187 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 2,530,717 2,925,980 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「アドバイザリー事業」・・・不動産仲介事業、賃貸管理事業及び投資助言業2020/02/27 10:33
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/02/27 10:33
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/02/27 10:33 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2020/02/27 10:33
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ニ.計数計画2020/02/27 10:33
最終年度における2022年11月期は、売上高500億円、営業利益85億円、販売用不動産(リノベマンション事業)残高1,000億円を計画しております。
(2)対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、保有物件の増加に伴い、安定的な賃料収入にもとづく賃貸売上が3,629,027千円(同16.8%増)と順調に推移しております。また、販売面においては、リノベマンション供給への顧客期待に応えるべく、付加価値の高い物件の提供に努めるとともに、幅広いエリアでの物件販売を進めたことから、販売売上は25,232,109千円(同32.5%増)、販売利益率は12.2%と順調に推移いたしました。2020/02/27 10:33
この結果、売上高は28,861,137千円(同30.3%増)、営業利益は3,240,248千円(同42.2%増)となりました。なお、当連結会計年度の売上原価に含まれる販売用不動産評価損は、109,644千円となりました。
翌連結会計年度につきましては、財務基盤に配慮しつつ、首都圏及び地方主要都市において引き続き保有物件を積み上げるとともに、リノベマンション業界のリーディングカンパニーとして、商品力、供給量での一層の存在感を発揮すべく、幅広いエリアにおいて多様化するニーズに対応した商品を数多く供給していく計画であります。