有価証券報告書-第23期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと位置づけております。そこで、業績に応じて継続的な利益配分を年2回中間配当及び期末配当として実施するとともに、機動的な資本政策の遂行を目的とした自己株式の取得を行うことを、利益配分の基本方針としております。また、中長期的には、連結配当性向30%を目標としております。
当社の剰余金の配当の決定機関は取締役会であり、社外取締役を含む取締役会において、利益や剰余金の水準、配当性向、現預金残高等を勘案のうえ、配当を決定しております。また、取締役会の決議により毎年5月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。なお、内部留保資金につきましては、経営体質の一層の強化を図るとともに、今後の事業拡大・競争力強化のための成長投資として充当する方針であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
翌連結会計年度の配当予想につきましては、中長期的な連結配当性向目標である30%を踏まえ、年間配当額として1株当たり26.0円(中間配当1株当たり13.0円、期末配当1株当たり13.0円)、配当性向30.2%を予定しております。
当社の剰余金の配当の決定機関は取締役会であり、社外取締役を含む取締役会において、利益や剰余金の水準、配当性向、現預金残高等を勘案のうえ、配当を決定しております。また、取締役会の決議により毎年5月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。なお、内部留保資金につきましては、経営体質の一層の強化を図るとともに、今後の事業拡大・競争力強化のための成長投資として充当する方針であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年6月30日 | 291,657 | 16.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年1月13日 | 291,657 | 16.0 |
| 取締役会決議 |
翌連結会計年度の配当予想につきましては、中長期的な連結配当性向目標である30%を踏まえ、年間配当額として1株当たり26.0円(中間配当1株当たり13.0円、期末配当1株当たり13.0円)、配当性向30.2%を予定しております。