有価証券報告書-第28期(2024/12/01-2025/11/30)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと位置づけております。そこで中期的には、次のキャピタルアロケーションポリシーに基づき、利益配分については、今後の成長投資を優先したうえで、年2回の中間配当及び期末配当として安定的かつ増配にて実施していくとともに、PBR1倍割れ等割安と判断する場合に機動的に行う自己株式の取得と合わせて、総還元性向40%を目指します。
(キャピタルアロケーションポリシー)
長期での企業価値の最大化を実現するため、次の5つを基本ポリシーとし、規律ある成長投資と株主還元を実現することを目指します。
①ROE向上、株主資本コストの適正水準維持により、企業価値及びエクイティスプレッドの最大化を目指す
②自己資本比率を注視しつつ、低コストでの借入を図る
③新たな価値を創造するために、成長投資を優先させる
④成長投資後の余剰資金については、安定配当・増配を継続する
⑤PBR1倍未満の場合、機動的に自己株式の取得を行い、総還元性向40% / EPS成長率14%を目指す
※2025年1月14日に中期経営計画「Find the Value 2026」の数値目標及びキャピタルアロケーションの一部を見直しております。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
次期の配当予想につきましては、年間配当額として当期から8.0円増配となる、1株当たり45.0円(中間配当1株当たり22.5円、期末配当1株当たり22.5円)、配当性向30.0%を予定しております。また、自己株式の取得については、機動的に実施を検討いたします。
(キャピタルアロケーションポリシー)
長期での企業価値の最大化を実現するため、次の5つを基本ポリシーとし、規律ある成長投資と株主還元を実現することを目指します。
①ROE向上、株主資本コストの適正水準維持により、企業価値及びエクイティスプレッドの最大化を目指す
②自己資本比率を注視しつつ、低コストでの借入を図る
③新たな価値を創造するために、成長投資を優先させる
④成長投資後の余剰資金については、安定配当・増配を継続する
⑤PBR1倍未満の場合、機動的に自己株式の取得を行い、総還元性向40% / EPS成長率14%を目指す
※2025年1月14日に中期経営計画「Find the Value 2026」の数値目標及びキャピタルアロケーションの一部を見直しております。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年6月30日 | 512,280 | 15.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年1月13日 | 746,555 | 22.0 |
| 取締役会決議 |
次期の配当予想につきましては、年間配当額として当期から8.0円増配となる、1株当たり45.0円(中間配当1株当たり22.5円、期末配当1株当たり22.5円)、配当性向30.0%を予定しております。また、自己株式の取得については、機動的に実施を検討いたします。