有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2025/06/26 16:11
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当該リスクに対しては、市場動向を十分に観察・分析するとともに、事業計画や全社利益の状況に応じて、拡充する新機能や新たなサービスの研究開発投資の実行を判断する方針であります。2025/06/26 16:11
③ 子会社化により発生したのれんについて
当社は、人材プラットフォームの拡大による持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指して、TECH CREW株式会社(2025年4月1日にワークスタイルテック株式会社から社名変更)の株式を取得して連結子会社としておりますが、それにより当社グループの連結財務諸表にのれんが発生しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、9年間の定額法により償却を行っております。2025/06/26 16:11 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにTECH CREW株式会社(2025年4月1日にワークスタイルテック株式会社から社名変更。以下、「TECH社」という。)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにTECH社株式の取得価額とTECH社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/06/26 16:11
流動資産 332 百万円 固定資産 0 のれん 615 流動負債 △90 - #5 監査報酬(連結)
- 監査等委員会は、原則として毎月1回開催するほか、必要に応じて臨時に開催しており、当事業年度においては14回開催され、全監査等委員が全てに出席しております。監査等委員会では、監査方針や監査計画、内部統制システムの整備・運用状況、会計監査人の評価、報酬及び選任等に関して審議し、また、内部監査部門から内部監査計画及び上・下期の監査結果を聴取いたしました。当事業年度は、前事業年度末に発覚した子会社の情報漏えい事案を受けて、子会社を含めた情報セキュリティ関連を重点監査項目として、適宜関連部門から情報収集を行いました。2025/06/26 16:11
このほか、会計監査人及び内部監査部門との三者連絡会においては、特別な検討を必要とするリスクや、見積りの不確実性が高い領域等会計監査人が監査上注意を払った事項についてコミュニケーションを図りました。その中で、会計監査人が特に注意を払った監査上の主要な検討事項である、子会社ののれんについて会計監査人から詳細な説明を受けるとともに、意見交換を行いました。
また、監査等委員長及び監査等委員会事務局部門スタッフは、経営会議、リスク・コンプライアンス委員会等の重要な会議への出席、重要書類の閲覧、本社各部門に対する監査、並びに、内部監査部門との定期的な意見交換等を実施し、その内容について、監査等委員会へ共有いたしました。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/26 16:11
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 関係会社株式取得関連費用 1.6 - のれん償却額 - 9.1 その他 - 0.0
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定2025/06/26 16:11
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠して作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性が存在するため、これらの見積りとは異なる場合があります。特に、のれんの評価については重要な会計上の見積りが必要となります。当該見積り及び仮定の不確実性の内容やその変動により経営成績等に生じる影響などは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。
また、当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2025/06/26 16:11
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、9年間の定額法により償却を行っております。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度の財務諸表に計上されている関係会社株式については、取得原価をもって貸借対照表価額としております。関係会社株式の評価は、超過収益力を反映した実質価額を帳簿価額と比較し、実質価額の著しい低下の有無を判定しております。実質価額が著しく低下した場合には相当の減損処理を行いますが、回復する見込みがあると認められる場合には減損処理を行わないことがあります。関係会社株式は、連結子会社であるTECH CREW株式会社(2025年4月1日にワークスタイルテック株式会社から社名変更。以下、「TECH社」という。)の株式であります。2025/06/26 16:11
超過収益力を反映した実質価額は、TECH社の将来の事業計画に基づいて見積っており、当該事業計画における主要な仮定は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) のれんの評価 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載しております。当該事業計画は将来の事業環境の変化などによって影響を受ける可能性があり、実際のTECH社の業績が見積りと異なる場合、翌事業年度において、減損処理を行う可能性があります。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/06/26 16:11
のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額