有価証券報告書-第16期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/27 14:18
【資料】
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【項目】
139項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために当社の取締役会に定期的に報告される対象となっているものです。
当社グループは子会社6社を含む全4事業で構成されており、「IT人材事業」、「ゲーム事業」、「Seed Tech事業」、「x-Tech事業」の4つを報告セグメントとしています。
(2)各報告セグメントに属するサービスの種類
「IT人材事業」は主にITフリーランスと企業とのマッチングサービスを提供しております。「ゲーム事業」は主にスマートフォンゲームの受託開発、受託運営を行っております。「Seed Tech事業」は主にオンデマンド型プログラミングスクールサービスとオフショア受託開発を行っております。「x-Tech事業」はゴルフ等のスポーツ領域を中心とした、デジタルマーケティング支援を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、管理区分を見直したことにより、AR(拡張現実)などを駆使したアプリや映像制作を行う事業について、従来の「x-Tech事業」から「ゲーム事業」へ変更しております。これに伴い、前連結会計年度の報告セグメント区分を同様に変更し、報告セグメントの記載順序を変更しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高及び振替高は第三者間取引価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結損益
計算書
(注)2
IT人材
事業
ゲーム
事業
Seed Tech
事業
x-Tech
事業
売上高
外部顧客への売上高10,766,5693,251,697116,194206,31314,340,774-14,340,774
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-------
10,766,5693,251,697116,194206,31314,340,774-14,340,774
セグメント利益
又は損失(△)
996,534562,443△26,88036,6271,568,725△435,0291,133,696

(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額△435,029千円には各報告セグメントに配分していない全社費用
△466,529千円及びセグメント間消去取引31,500千円が含まれております。
2. セグメント利益又は損失の合計額と調整額の合計は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. セグメント資産及び負債の金額は、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結損益
計算書
(注)2
IT人材
事業
ゲーム
事業
Seed Tech
事業
x-Tech
事業
売上高
外部顧客への売上高12,755,0892,896,010163,391183,34615,997,838-15,997,838
セグメント間の内部
売上高又は振替高
7,763-12,662-20,425△20,425-
12,762,8532,896,010176,053183,34616,018,263△20,42515,997,838
セグメント利益
又は損失(△)
1,060,457121,198△31,65239,6881,189,690△600,280589,410

(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額△600,280千円には各報告セグメントに配分していない全社費用
△637,480千円及びセグメント間消去取引37,200千円が含まれております。
2. セグメント利益又は損失の合計額と調整額の合計は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. セグメント資産及び負債の金額は、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本東アジア合計
12,91811,62624,545

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社バンダイナムコエンターテインメント2,249,499ゲーム事業


当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本東アジア豪州合計
10,27913,995102,525126,800

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
(単位:千円)
報告セグメント合計
IT人材事業ゲーム事業Seed Tech
事業
x-Tech事業
当期償却額
当期末残高1,524,4131,524,413

(注)1.当連結会計年度において、Launch Group Holdings Pty Ltdの株式を70%取得し連結子会社化したことにより、のれんが1,524,413千円発生しております。なお、当該のれんの金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
2.Launch Group Holdings Pty Ltdの株式取得により、翌連結会計年度の期首から事業群の再編を行っております。当該再編に伴い、報告セグメントの区分を従前のIT人材事業セグメントから、IT人材事業(国内)、IT人材事業(海外)の区分へ変更し表示する予定です。当連結会計年度においては、IT人材事業(海外)に区分されるのれんの未償却残高について、IT人材事業セグメントに記載しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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