有価証券報告書-第20期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 スカイハート株式会社
事業の内容 居宅介護支援事業、訪問介護事業
②企業結合を行った主な理由
当社は、「全国津々浦々に、一人でも多くの方に速やかにフレアスのサービスを提供し、日本の在宅事業を明るくする。」という経営ビジョンのもと、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者に達する2025年頃には、国民の3人に1人が65歳以上の高齢者、5人に1人が75歳以上の後期高齢者になるいわゆる「2025年問題」の解決企業として、在宅マッサージサービスの拡大を推進するとともに、訪問看護及び訪問介護事業を展開してまいりました。
千葉県千葉市を中心に事業を展開してきたスカイハート株式会社の株式100%を譲り受けることにより、同地域における居宅介護支援事業と訪問介護事業に参入し、在宅マッサージとの複合サービスを提供することで、社会福祉サービスを総合的に提供できる企業に成長してまいります。
③企業結合日
2021年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2022年3月31日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 5,000千円
取得原価 5,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 350千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,745千円
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
即時償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 15,762千円
固定資産 1,669千円
資産合計 17,431千円
流動負債 1,451千円
固定負債 12,726千円
負債合計 14,177千円
(7)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内容並びに主要な種類別の加重平均
償却期間
該当事項はありません。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 スカイハート株式会社
事業の内容 居宅介護支援事業、訪問介護事業
②企業結合を行った主な理由
当社は、「全国津々浦々に、一人でも多くの方に速やかにフレアスのサービスを提供し、日本の在宅事業を明るくする。」という経営ビジョンのもと、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者に達する2025年頃には、国民の3人に1人が65歳以上の高齢者、5人に1人が75歳以上の後期高齢者になるいわゆる「2025年問題」の解決企業として、在宅マッサージサービスの拡大を推進するとともに、訪問看護及び訪問介護事業を展開してまいりました。
千葉県千葉市を中心に事業を展開してきたスカイハート株式会社の株式100%を譲り受けることにより、同地域における居宅介護支援事業と訪問介護事業に参入し、在宅マッサージとの複合サービスを提供することで、社会福祉サービスを総合的に提供できる企業に成長してまいります。
③企業結合日
2021年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2022年3月31日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 5,000千円
取得原価 5,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 350千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,745千円
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
即時償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 15,762千円
固定資産 1,669千円
資産合計 17,431千円
流動負債 1,451千円
固定負債 12,726千円
負債合計 14,177千円
(7)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内容並びに主要な種類別の加重平均
償却期間
該当事項はありません。